Tab譜作るならTuxGuitar!

ギター用にアレンジしたい曲があり久々にTuxGuitarを起動しようとしたところ64bit対応の新しいバージョンが公開されていたのでアップデートしてみたところ感動的にUIが使いやすい。

特に音符の長さを変えても音符の開始位置がズレないところが素晴らしい。

細かい使い勝手はまた別途としてとりあえずリンク。

https://sourceforge.net/projects/tuxguitar/

MojaveにアップデートしたらGaragebandが使えなくなった件

レコーディングのメインマシンとして使用しているMacBook Air(mid 2012)のOSをMojaveにアップデートしたら旧にオーディオインターフェースからギター信号を認識出来なくなったぞ。
これはバグか?と思ったら「システム環境設定」から「セキュリティ&プライバシー」>「プライバシー」の順に進むと「下のアプリケーションにマイクへのアクセスを許可」というタブで「Garageband」のにチッェックを入れたところ無事問題解決。
しかし何故初期設定でここのチェックが外れてるかな….?

バンド名はAboveTheWorldに

ジェフ、フィリップと始めた新しいバンドの名前はAbove”The”Worldに決定。

AboveDaWorldの方が他にかぶらないしドメインやYoutubeのアカウントなども
取得しているのでネット上の”お引越し”がなくて済むという意味で良いよ、という
話もしたのだが彼ら曰く

「 TheをDaと言うのはヒップホップだけだ」

…ということで多数決であえなく撃沈。

既にAboveTheWorldってメタルバンドがアメリカにいることも確認済みなのだが仕方ない。
このレッドオーシャンに突っ込んで行くしか選択肢はない。

ちなみにGoogle先生によるとRob Griceという人による”Above The World”という名の楽曲もあるようだ。
Above The World by Rob Grace

Could It Be Lyrics

Verse 1:
i looked at memories there’s something that i miss. it’s something simple, could it be the way we kissed? it’s all behind you as you set out on your road, a vanquished feeling deep inside your very soul

not a moment passes when it doesnt cross my mind, and I drift from place to place looking for a sign. a sign of hope against the ever pouring rain, i need to know if i will ever feel the same?

chorus:
could it be you were wrong when you said we were through? and i know all those words you believe they are true

Verse 2:
i spent so long curled up deep inside my head that i forgot the bad times and the ugly words we said. it’s far too easy to remember everything in gold, we’re better off apart the honest truth be told.

we sail the ocean once created in our mind. we’re searching deep inside for something most never find. an empty place where something beautiful once had been. to realise that it was nothing but a dream.

chorus:
could it be you were wrong when you said we were through? and i know all those words you believe they are true.

I was wrong to believe what i once felt for you. Now i know it’s the end, we are done. through and through.

V-DrumsでGaragebandへドラムのMIDI録音

V-Drumsを使ってgaragebandにドラムのMIDI録音を行ったのだが想像以上に便利だったので簡単にやり方を紹介したい。
手順は簡単でV-Drumの音源モジュールにあるMIDI端子とMacをUSB-MIDI変換ケーブルで接続する。
後はドライバーをインストールしてGaragebandにV-Drumを認識させれば録音準備完了だ。
いざやってみると心配していたレイテンシーも殆ど発生せずガイドトラックを流しながらのリアルタイム演奏がすんなりできた。

自分の演奏スキルが至らないせいでMIDI録音したデータにはクオンタイズをかける訳だがクオンタイズをかけても演奏の強弱(ヴェロシティ)情報はそのまま残るため思った以上に人間っぽいニュアンスが残る。
後から例えばクラッシュの音をチャイナに置き換えたりという編集も出来るためV-Drumのパッドが少なくても大がかりなキットで叩いたかのようにオーケストレーションすることも出来る。
他の楽器との音の馴染み具合をみて後からドラムの音色を自由に変更出来る。
MIDIなのでノイズの心配なし。(スタジオの空調の音を拾ったりしない)

...などと想定外に良いことだらけでもはや生ドラムで録音しようというモチベーションが全くなくなってしまった。
唯一問題なのがV-Drumのハイハットペダルの操作が何故かGaragebandに認識されないことでハイハット系は全部後から打ち込み直す必要があった。
これに関してはおそらく割り振られているMIDIチャンネルの設定の問題だと思うので解決できたらまた更新したい。

ドラムスティックがいい感じに収納できるビジネスリュック

ノートパソコンとドラムスティックなどが良い感じで収納できてビジネスの場に持ち出しても違和感のない(かと言って固すぎない)リュックをずっと探していたのだがとうとうファイナルアンサーに遂に遭遇したかもしれない。

それはノースフェイスのシャトルデイパック(スリムタイプ)。

あまりにも定番なので無意識の内に避けていたような気もするがやはり売れてるものには理由があると買ってみて納得。

ここ数ヶ月ずっと新しいリュックを探していて色々な物を店頭で実際に手にとって見て検討していたのだが、Macbook Air11″、ACアダプタ、バンドスコア+αの書類、チューナーやミュートジェル、ドラムスティックなどが収納できてあまり大き過ぎないもの、という条件で探していたのだがこのシャトルデイパックはドラムスティックが収納スペースの隅に上手く刺ささるので外の収納物にぶつからないという絶大なメリットがある。毎日気軽にスティックが持ち運べるのに収納スペースが絶妙に別れているので普段はスティックを入れていることを忘れるほどだ。

...上手く説明出来ないので写真を見て欲しい。

ドラムスティックが収まる縦長の形状は実は加重分散にも役に立っていて今まで使っていたNOMADIKの背の低いリュックよりも背負ったときの腰への負担が少ない。

しかも、なんとこの薄さで自立までするというバランスの良さ。

2018海外プロジェクト

遅まきながら昨年の振り返り。

2017年は1曲だけではあるが念願の楽曲製作をようやく再開出来た。
音声データをメール等でやり取りすれば遠くに住むミュージシャンとも作品の共作が可能だろうとは思っていたが実際ロンドンに住んでいるGeoffと共作出来たのは結構「おぉ~」という感じ。

今回共作したGeoff Vaderはメルボルン出身のヴォーカリスト・ギタリストで2005年から2006年にかけてオーストラリアでHard Wire Candyというバンドを一緒にやっていた仲間だ。
当時はお互いキャンパス内の学生寮に住んでいたので曲のアイディアを思いついたらMSNで「今からジャムろうぜ」と連絡を取り合って一緒に曲のアイディアを形にしていた。

MacにプリインストールされているGaragebandというソフトはSoundcloudというクラウドサービスと連携していて録音したデータをすぐにクラウドにアップできるのでドラムループを流しながら適当に録音したリフのアイディアをどんどんアップして聞いてもらい気に入ったものをベースに曲を練り上げていくという手順で昔ながらのようなジャム感覚をもって一緒に作業することが出来た。
生憎彼はWindowsユーザーなのでGaragebandにそのままヴォーカルやギターを被せて貰うことは出来なかったのだが(これが出来ればおそらくもっと早い)オケをヘッドホンで聞ききながら歌ってもらったデータを送ってもらって主導でオケに合わせていく、という手順で仕上げていった。曲の尺とテンポさえ固まってしまえば後からコーラスを被せたりといった作業も比較的楽。

今年はこのプロジェクトでどんどん歌モノを作っていきたい。

https://soundcloud.com/abovedaworld/coulditbe3

Garageband歌の取り込みに成功

Dashのヴォーカルトラックをロンドンから空輸することに成功。

Garagebandで作ったオケを聴きながら歌を録音して貰いそのデータをwave fileで送ってもらう。

そのwave fileをGaragebandに読み込んで他の楽器とタイミングを合わせる。

これでGaragebandの中にヴォーカルを取り込むことが出来た。曲の尺さえ決まっていれば位置合わせを一回すれば良いので手間はそれ程でもない。

https://soundcloud.com/abovedaworld/coulditbe3

只今ベーシスト絶賛募集中。

iOS11ボイスメモのファイルがbluetoothで再生できず超不便

iOSでボイスメモのファイルがbluetoothで再生出来ず超不便。

で、その回避策。

一旦対象のファイルを「ファイルに保存」というメニューで保存してやって「ファイル」アイコンから開き直せばbluetooth経由でも聴ける。単純にバグだと思うのでいずれ治るだろうが当面はこれで回避だ。

ちなみに初期状態だと「ファイル」に保存できないので「Numbers」とか「pages」などiWork系のアプリをインストールしてやると保存できるようになる。