Let’s go Djent!

I dropped my 6th string down to C#.

通常半音下げにしているチューニングから6弦を更に一音下げ、C#にしてみた。
驚いたことに7弦ギターを弾いた以上のインパクトがあった。
6弦と5弦のインターバルが変わるので全体的な音域が下がるだけでなくノーマルチューニングとは違う和音が簡単に引き出せるようになる。

求めていたサウンドの方向性に非常に近い。もっと早くやるべきだった。
https://soundcloud.com/abovedaworld/dawn

Halloween Helloween

日本でも近年ハロウィンが定着…というかあまりよろしくない片手で上陸してしまった感がある。

本来ハロウィンとは何なのか?

仮装して馬鹿騒ぎをして世間に迷惑をかけるイベントとしてこのまま定着して良いのか?否、そうではないはず。

そんな風潮の中、一メタルファンとしてハロウィンにはどのような行動を取るべきなのか考えてみた結果…ハロウィンを演るべきという結論に辿り着いた。これ以外に考え付かなかったというか。

ということで今年の10/31はメタルヘッドらしく仮装してハロウィンを演奏するセッションを行いたい。調子が良ければライブ配信も考えているので是非チェックしてみて欲しい。

Goodbye Filip

2018年から約1年間、Filipをベーシストに迎えGeoffと三人体制で作品を創ってきた。
最初にレコーディングしてくれたCould it beは彼のベースが入って一気にバンドっぽいサウンドに仕上がった。
遠く離れたスウェーデンに住む彼との共同作業が形になったのは非常に興奮する体験だった。

残念なことに4月の下旬にFilipからプロジェクトを離脱したいという連絡があり、彼はバンドを去ることになった。
理由は目指す音楽性の違い。

Fiiipはもともとファンクやポップが好きなベーシストで比較的オールドスクールなロックンロールの
Could it beは気に入って貰えたがその次に録音した”Stand and Fignt”はツインギターでダブルベースの
かなりメタル色が強い楽曲で、ちょうどこの時期Geoffがどんどんメタルに傾倒していたことから音楽的方向性
に乖離が生じてしまったのだろう。

結果的にFilipと録音した楽曲は”Could it be”,”Stand and Fight”の2曲。
Stand and Fightにおいてもスティーブハリス的な生き生きとしたベースプレイで貢献してくれていただけに非常に残念だ。

abovedaworldはよりフレキシブルな活動のため、各パート毎に複数のプレイヤーを擁して好きな時に好きな形で参加して貰えば構わないと思っていたので
気に入らない曲は別のベーシストに弾いてもらって、好みの楽曲だけ参加して貰うという形でも全然構わなかったのだが、そこら辺のコンセプトを伝える前に
お別れになってしまった非常に残念だ。

しばらくはよりモダンでメタル色の強い曲を作っていくことになると思うがロックっぽい曲が出来たらまた改めて声をかけてみようかと思っている。

そんなFilipと一緒に完成させた曲はこちら。

Could It be
https://soundcloud.com/abovedaworld/coulditbe
GaragebandからSoundcloudにダイレクトに楽曲をアップする機能がついていることを知り試しでアップしたG C G Dの単純な3コードのストロークから発展していった曲。
ブリッジがEm Am C Dで最後のサビはGaragebandの転調機能を使って1音上げているので実際には弾けないボイシングのコードストロークになっている。
Filipが動きのあるベースラインを付けてくれたことで一気に楽曲に深みが出て感動したことを覚えている。彼のベースラインなしでは成立し得なかった曲。

Stand and Fight
https://soundcloud.com/abovedaworld/standandfight
Geoffのリフとサビのアイディアを整える形で進んでいった曲。非常によくあるIron Maiden的なツインリードのオールドスクールなヘビーメタル。
もう少しモダンさが欲しかったのだがそれはまたこれからの楽曲で追求していこうと思う。
Filipもこの曲までは録音を楽しんでくれていたと思うのだが、この後に共有し2,3の楽曲のデモにあまりモチベーションが感じられなかったようだ。