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いよいよ夏も本番。
夏は一年で一番写真を撮るシーズンなのでカメラを新調することに。
購入したのはα7。
業界唯一のフルサイズセンサーを搭載したミラーレス一眼。
本体重量僅か416gと他社APS-C一眼レフ以上にコンパクト(例としてD5500重量420g)なボディでありながらセンサーサイズはしっかりフルサイズという実に無駄のない設計。
そのコンパクトさ故にバッテリーの持ちが悪いとかシャッター音が大きめで少々耳障りとか欠点もあるがセンサーサイズの大きさとボディのコンパクトさは圧倒的な正義。

唯一気をつけなければならないのがEマウントのフルサイズ対応レンズは値段が高めだということ。他社でいうところのレンズ沼がレンズ地雷原と言って良い程の危険性を秘めているのでそこだけ気をつけて写真ライフを送っていきたい。
よくカメラメーカー各社から値段の割に写りが良い「撒き餌レンズ」というものがその会社のレンズシステムにユーザーを囲い込むためにラインナップされているがSONYの場合α7のボディが撒き餌でレンズで収益をあげようという戦略に違いない。

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