ヤマハ発動機デザインの魅力

バイクってのは実に官能的な乗り物で車にはないセクシーさがある。

別に買うつもりがなくても街でかっこいいバイクを見ると思わず「お、かっこいいバイク!」と、二度見してしまう。

特にヤマハのバイクにはノックアウトされる確立が非常に高い。

個人的には例えばV-MAX,WARRIOR,MT-07,BOLTなど。

面白いのはデザイン性が高いことで有名なこれらのバイクが全てヤマハとは資本関係がないGKダイナミクスという外部のデザイン会社によって手掛けられていることだ。

或いはデザインが外注であることで程よい独立性が保たれあの先鋭的なデザインが実現されているのかも知れない。

最近街で見かけたMT-03が非常にかっこ良かったのでヤマハのサイトでチェックしたところデザインコンセプトの裏話が乗ってた。MT-03はエンジンの塊感、筋肉感が非常に印象的だったのだがやはりそれらは全て意図して演出されたものだった。GKダイナミクスのコンセプトを実際に形として表現する技量が如何に高いかが窺い知れるインタビューだ。

https://www.yamaha-motor.co.jp/mc/lineup/mt-25/story.html

ヤマハは過去にもドラッグスター、TW、SR、V-MAXなどその高いデザイン性で独自の市場を切り開いてきた。上述した車種はいずれも爆発的に売れ独自のジャンルを築いてきた。

今は諸事情から台湾製のスクーターに乗っているが出来れば再びヤマハ車に乗り換えたいな、と改めて思っている今日この頃である。

自分が待ち望んでいるのは全長2000mm以内、シート高700mm以下の足つきのよいスクーターでフラットフロアかつ大きな収納のあり高速にも乗れる走行性能を持ったもの。

そう、シート高を少し落としたマジェスティーSの250ccとかが出ると理想的なのだが。

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