Sat. Oct 19th, 2019

abovedaworld

hybrid heavy metal

Edge

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I dropped my 6th string down to C#. 通常半音下げにしているチューニングから6弦を更に一音下げ、C#にしてみた。 驚いたことに7弦ギターを弾いた以上のインパクトがあった。 6弦と5弦のインターバルが変わるので全体的な音域が下がるだけでなくノーマルチューニングとは違う和音が簡単に引き出せるようになる。 求めていたサウンドの方向性に非常に近い。もっと早くやるべきだった。 https://soundcloud.com/abovedaworld/dawn

日本でも近年ハロウィンが定着…というかあまりよろしくない片手で上陸してしまった感がある。 本来ハロウィンとは何なのか? 仮装して馬鹿騒ぎをして世間に迷惑をかけるイベントとしてこのまま定着して良いのか?否、そうではないはず。 そんな風潮の中、一メタルファンとしてハロウィンにはどのような行動を取るべきなのか考えてみた結果…ハロウィンを演るべきという結論に辿り着いた。これ以外に考え付かなかったというか。 ということで今年の10/31はメタルヘッドらしく仮装してハロウィンを演奏するセッションを行いたい。調子が良ければライブ配信も考えているので是非チェックしてみて欲しい。

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2018年から約1年間、Filipをベーシストに迎えGeoffと三人体制で作品を創ってきた。 最初にレコーディングしてくれたCould it beは彼のベースが入って一気にバンドっぽいサウンドに仕上がった。 遠く離れたスウェーデンに住む彼との共同作業が形になったのは非常に興奮する体験だった。 残念なことに4月の下旬にFilipからプロジェクトを離脱したいという連絡があり、彼はバンドを去ることになった。 理由は目指す音楽性の違い。 Fiiipはもともとファンクやポップが好きなベーシストで比較的オールドスクールなロックンロールの Could it beは気に入って貰えたがその次に録音した"Stand and Fignt"はツインギターでダブルベースの かなりメタル色が強い楽曲で、ちょうどこの時期Geoffがどんどんメタルに傾倒していたことから音楽的方向性 に乖離が生じてしまったのだろう。 結果的にFilipと録音した楽曲は"Could it be","Stand and Fight"の2曲。...

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ギター用にアレンジしたい曲があり久々にTuxGuitarを起動しようとしたところ64bit対応の新しいバージョンが公開されていたのでアップデートしてみたところ感動的にUIが使いやすい。 特に音符の長さを変えても音符の開始位置がズレないところが素晴らしい。 オープンソースの無料ソフトで、Mac版、Windows版とLinux版も公開されている。 GeoffがWindowsユーザーなのでこれはありがたい。 Linux版にどれほどのニーズがあるのか疑問だが、LinuxもオープンソースなOSなので開発者にLinuxユーザーが多いのだろうか。 残念ながらiOS版は開発されていないのだが、Guitar Pro形式でもファイルを保存することが可能なので、GuitarProファイル形式で 保存しておけばiPhoneやiPadなどのGuitar Pro対応アプリで再生することが出来る。 abovedaworldでは新規参加メンバーがすぐ曲を演奏しやすいようにTab譜や歌詞などをアーカイーブ化しておくことを重視しているので こうした高機能なTab譜作成ツールが無料で公開されているというのは非常にありがたい。 オープンソース万歳。 https://sourceforge.net/projects/tuxguitar/

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Happy NewYear! 2018年は久々にインペリテリが新譜"Nature of the Beast"を発表するなどネオクラも久々に大盛り上がった一年だったね。 ということで今年の弾き初めはハーモニックマイナーから。 https://soundcloud.com/abovedaworld/newyearmetal2019

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レコーディングのメインマシンとして使用しているMacBook Air(mid 2012)のOSをMojaveにアップデートしたら旧にオーディオインターフェースからギター信号を認識出来なくなったぞ。 これはバグか?と思ったら「システム環境設定」から「セキュリティ&プライバシー」>「プライバシー」の順に進むと「下のアプリケーションにマイクへのアクセスを許可」というタブで「Garageband」のにチッェックを入れたところ無事問題解決。 しかし何故初期設定でここのチェックが外れてるかな....?

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ジェフ、フィリップと始めた新しいバンドの名前はAbove"The"Worldに決定。 AboveDaWorldの方が他にかぶらないしドメインやYoutubeのアカウントなども 取得しているのでネット上の"お引越し"がなくて済むという意味で良いよ、という 話もしたのだが彼ら曰く 「 TheをDaと言うのはヒップホップだけだ」 ...ということで多数決であえなく撃沈。 既にAboveTheWorldってメタルバンドがアメリカにいることも確認済みなのだが仕方ない。 このレッドオーシャンに突っ込んで行くしか選択肢はない。 ちなみにGoogle先生によるとRob Griceという人による"Above The World"という名の楽曲もあるようだ。 Above The World by Rob Grace

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V-Drumsを使ってgaragebandにドラムのMIDI録音を行ったのだが想像以上に便利だったので簡単にやり方を紹介したい。 手順は簡単でV-Drumの音源モジュールにあるMIDI端子とMacをUSB-MIDI変換ケーブルで接続する。 後はドライバーをインストールしてGaragebandにV-Drumを認識させれば録音準備完了だ。 いざやってみると心配していたレイテンシーも殆ど発生せずガイドトラックを流しながらのリアルタイム演奏がすんなりできた。 自分の演奏スキルが至らないせいでMIDI録音したデータにはクオンタイズをかける訳だがクオンタイズをかけても演奏の強弱(ヴェロシティ)情報はそのまま残るため思った以上に人間っぽいニュアンスが残る。 後から例えばクラッシュの音をチャイナに置き換えたりという編集も出来るためV-Drumのパッドが少なくても大がかりなキットで叩いたかのようにオーケストレーションすることも出来る。 他の楽器との音の馴染み具合をみて後からドラムの音色を自由に変更出来る。 MIDIなのでノイズの心配なし。(スタジオの空調の音を拾ったりしない) ...などと想定外に良いことだらけでもはや生ドラムで録音しようというモチベーションが全くなくなってしまった。 唯一問題なのがV-Drumのハイハットペダルの操作が何故かGaragebandに認識されないことでハイハット系は全部後から打ち込み直す必要があった。 これに関してはおそらく割り振られているMIDIチャンネルの設定の問題だと思うので解決できたらまた更新したい。

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