Sat. Oct 19th, 2019

abovedaworld

hybrid heavy metal

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レコーディングのメインマシンとして使用しているMacBook Air(mid 2012)のOSをMojaveにアップデートしたら旧にオーディオインターフェースからギター信号を認識出来なくなったぞ。 これはバグか?と思ったら「システム環境設定」から「セキュリティ&プライバシー」>「プライバシー」の順に進むと「下のアプリケーションにマイクへのアクセスを許可」というタブで「Garageband」のにチッェックを入れたところ無事問題解決。 しかし何故初期設定でここのチェックが外れてるかな....?

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V-Drumsを使ってgaragebandにドラムのMIDI録音を行ったのだが想像以上に便利だったので簡単にやり方を紹介したい。 手順は簡単でV-Drumの音源モジュールにあるMIDI端子とMacをUSB-MIDI変換ケーブルで接続する。 後はドライバーをインストールしてGaragebandにV-Drumを認識させれば録音準備完了だ。 いざやってみると心配していたレイテンシーも殆ど発生せずガイドトラックを流しながらのリアルタイム演奏がすんなりできた。 自分の演奏スキルが至らないせいでMIDI録音したデータにはクオンタイズをかける訳だがクオンタイズをかけても演奏の強弱(ヴェロシティ)情報はそのまま残るため思った以上に人間っぽいニュアンスが残る。 後から例えばクラッシュの音をチャイナに置き換えたりという編集も出来るためV-Drumのパッドが少なくても大がかりなキットで叩いたかのようにオーケストレーションすることも出来る。 他の楽器との音の馴染み具合をみて後からドラムの音色を自由に変更出来る。 MIDIなのでノイズの心配なし。(スタジオの空調の音を拾ったりしない) ...などと想定外に良いことだらけでもはや生ドラムで録音しようというモチベーションが全くなくなってしまった。 唯一問題なのがV-Drumのハイハットペダルの操作が何故かGaragebandに認識されないことでハイハット系は全部後から打ち込み直す必要があった。 これに関してはおそらく割り振られているMIDIチャンネルの設定の問題だと思うので解決できたらまた更新したい。

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ノートパソコンとドラムスティックなどが良い感じで収納できてビジネスの場に持ち出しても違和感のない(かと言って固すぎない)リュックをずっと探していたのだがとうとうファイナルアンサーに遂に遭遇したかもしれない。 それはノースフェイスのシャトルデイパック(スリムタイプ)。 あまりにも定番なので無意識の内に避けていたような気もするがやはり売れてるものには理由があると買ってみて納得。 ここ数ヶ月ずっと新しいリュックを探していて色々な物を店頭で実際に手にとって見て検討していたのだが、Macbook Air11"、ACアダプタ、バンドスコア+αの書類、チューナーやミュートジェル、ドラムスティックなどが収納できてあまり大き過ぎないもの、という条件で探していたのだがこのシャトルデイパックはドラムスティックが収納スペースの隅に上手く刺ささるので外の収納物にぶつからないという絶大なメリットがある。毎日気軽にスティックが持ち運べるのに収納スペースが絶妙に別れているので普段はスティックを入れていることを忘れるほどだ。 ...上手く説明出来ないので写真を見て欲しい。 ドラムスティックが収まる縦長の形状は実は加重分散にも役に立っていて今まで使っていたNOMADIKの背の低いリュックよりも背負ったときの腰への負担が少ない。 しかも、なんとこの薄さで自立までするというバランスの良さ。

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iOSでボイスメモのファイルがbluetoothで再生出来ず超不便。 で、その回避策。 一旦対象のファイルを「ファイルに保存」というメニューで保存してやって「ファイル」アイコンから開き直せばbluetooth経由でも聴ける。単純にバグだと思うのでいずれ治るだろうが当面はこれで回避だ。 ちなみに初期状態だと「ファイル」に保存できないので「Numbers」とか「pages」などiWork系のアプリをインストールしてやると保存できるようになる。

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久々にギターを弾こうと思ったらピックがない。 ...まただ。 何故この現象は我々ギタリストの身の上にかくも頻繁に降りかかるのだろうか?この問に答えるためにまずはギターを弾いてから弾き終わるまでのプロセスを詳細に分解してどのプロセスでピックが失われてしまうのかを分析してみたい。 STEP1:ギターを弾こうと思う。 STEP2:ギターを手にする。 STEP3:ピックを持つ。 STEP4:ギターを弾く。 STEP5:ギターを弾き終わる。 STEP6:まずピックをどこかに置く。 STEP7:ギターは元の場所に。(大抵ギタースタンドとか) ここで気がつくのはギターは大概家の中でギタースタンドなど戻すべき定位置が決まっているのに対してピックは定位置が決まってないことが多いな、ということ。その小ささゆえにポケットに入れたり机の上に放置してしまったりしてもその瞬間はあまり問題が無い。我々は思わず無造作にピックをその辺りに投げ出しそして次弾こうと思ったときには無くなってしまっている、というようなパターンが多くはないだろうか?(それも得てして机の上を片付ける時などに他のガラクタと纏めてどこかに片付けちゃったりしてないだろうか?) 定位置が決まっていないことがピックをなくす最大の要因っぽいことはなんとなく判った。であれば定位置を決めれば多分ピックは無くさない。 まず最初に考えつくのはギター本体に貼り付けてピックを挿しておくピックボーイとかその手の製品だが何故かそこに挿していてもどういう訳かピックどこかにやってしまう。これはギターをケースにしまったりする時にピックが落っこちてしまうからだと思われる。ギター本体の外側に軽く入る位では固定が甘すぎて駄目そうだ。 じゃ、財布に入れとくってのはどうだろう? 多分これはありなんだが財布の中にピックの定位置を確保するのが中々難しい。サイズ的には小銭と一緒位だが小銭入れにピックを入れとくってのはあまりあまり衛生的じゃない。人によってはライトハンド奏法をする時にピックを口に咥えたりすることもある訳だし逆に小銭で支払いをする時にピックが邪魔になるというケースも考えられる。つまり財布にピックを入れとくならピック用のスペースを別で確保できるような構造のものが望ましいということだ。 <続く>

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愛用していたbluetoothイヤホン(Monster Clarity HD)が約一年で壊れてしまったので代わりのイヤホンを購入した。Amazonでは平均四つ星評価のJPRiDE-JPA2の実力や如何に? まず箱から出した第一感想。シンプルな段ボール地の外箱から取り出すと質感の高いセミハードケースが出て来てコストをかけるべきところとそうでないところのメリハリが効いてるなと好印象。プラスチック製のスイッチ周りに若干の安っぽさは否めないものの総じて質感も悪くない。 実際装着して聞いてみるとこの価格帯(5000円未満)の製品としてはかなり上質なレベルで外出先で音楽をBGM的に聴く分には全く不満はない。低音も割と出るのでメタルやEDMにも適している。自宅でじっくり聞いてみると音の解像感などに感動は無いことに気づくが価格を考えれば十分満足だ。 機能面でこのイヤホンの特徴はバッテリーが切れても付属のアダプタケーブルで有線イヤホンとしても使えるということ。早速MacBook Air11"のイヤホンジャックに挿してみたが問題なく使用できた。どういう訳かiPhone7とBluetooth接続した時の方が音質が良い気がする。またジャックが通常のイヤホンジャックなのでiPhone7においてはあまり役に立たない点も残念。前述の通りそこまで高音質なイヤホンではないので自宅のMacで音楽を聴く時にわざわざこいつを使うことはないだろう。 とは言え通常のBluetoothイヤホンとしての使い勝手、音質には普通に満足。イヤーピースのフィット感が良かったので個人的には満足した製品だった。 codec:aptX,SBC,AAC weight:15g Bluetooth4.1 Chip:CSR8645 profile:A2DP,AVRCP,HSP,HFP frequency:2402~2480MHz sensitivity:-42+/-3db speaker:6mm

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バイクってのは実に官能的な乗り物で車にはないセクシーさがある。 別に買うつもりがなくても街でかっこいいバイクを見ると思わず「お、かっこいいバイク!」と、二度見してしまう。 特にヤマハのバイクにはノックアウトされる確立が非常に高い。 個人的には例えばV-MAX,WARRIOR,MT-07,BOLTなど。 面白いのはデザイン性が高いことで有名なこれらのバイクが全てヤマハとは資本関係がないGKダイナミクスという外部のデザイン会社によって手掛けられていることだ。 或いはデザインが外注であることで程よい独立性が保たれあの先鋭的なデザインが実現されているのかも知れない。 最近街で見かけたMT-03が非常にかっこ良かったのでヤマハのサイトでチェックしたところデザインコンセプトの裏話が乗ってた。MT-03はエンジンの塊感、筋肉感が非常に印象的だったのだがやはりそれらは全て意図して演出されたものだった。GKダイナミクスのコンセプトを実際に形として表現する技量が如何に高いかが窺い知れるインタビューだ。 https://www.yamaha-motor.co.jp/mc/lineup/mt-25/story.html ヤマハは過去にもドラッグスター、TW、SR、V-MAXなどその高いデザイン性で独自の市場を切り開いてきた。上述した車種はいずれも爆発的に売れ独自のジャンルを築いてきた。 今は諸事情から台湾製のスクーターに乗っているが出来れば再びヤマハ車に乗り換えたいな、と改めて思っている今日この頃である。 自分が待ち望んでいるのは全長2000mm以内、シート高700mm以下の足つきのよいスクーターでフラットフロアかつ大きな収納のあり高速にも乗れる走行性能を持ったもの。 そう、シート高を少し落としたマジェスティーSの250ccとかが出ると理想的なのだが。

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誕生して比較的日の浅いスマホやスマートスピーカーなどに比べてもう数百年、数千年と世の中に存在し続けてきた財布やカバンを素材レベルでのイノベーションなしに大変革させるというのは本当に難しいことだと思う。 その意味でabrAsusの「薄い財布」は本当に革新的だったしその実用性はまさしく本物だった。その後も「薄い財布」以降もカバンや手帳、はては寝巻きにまで挑戦し続ていてジョブズ没後のApple以降、ある意味もっとイノベーション魂を感じるブランドかも知れない。 そんなabrAsusからまた驚きのコンセプトを持つ製品が発表された。なんと尻ポケットのないパンツを作ったというのだ。あまりの革新性故に即買いするのはちょっと躊躇われたのだが座った時の快適性を得るために後部ポケットの収納性を捨て、しかもそれは重なり合わない特殊構造のサイドポケットで容量を確保することでカバーするという発想は実に面白い。 結局のところこういうものは買って見ないと判らない。衣服であるが故にデザインとかサイズ感とか買って見ないと判らないリスクは財布以上なのだがあの「薄い財布」を作ったabraSusということで実物を見ずに発注してみた。 先日とうとうものが届いたのでファーストインプレッション。 比較的薄手のストレッチ生地。綿68%、ポリエステル29%、ポリウレタン3%。ポリウレタン3%はおそらくストレッチ性を出すためだろう。非常によく伸びる。シルエットは腿の部分がだいぶゆったりと作られていて裾にいくにつれ細身になっている。ちょっとボンタンスタイルのような。 で、肝心のポケット部分。二重構造になっていて財布とスマホの入るスペースが重なり合わない、という触れ込みでしたがポケット開口部が結構目立つ気がする...尻ポケットに入れるべき財布をサイドポケットに追加で収納するわけですから四次元ポケットでもない限りサイドが少し膨らんでしまうのは致し方ないところか。 ...ということでデザイン的にはちょっと残念な感じ。少なくとも積極的にオシャレではない。ポケット部分のギミックに関しては面白いが服としてのグレード感をもう少し頑張れなかったかというところ。でもまだ第一印象に過ぎないので裾上げしたら実際に履いてみての感想を続報したいと思う。 2017/12/28追記 実際に何回か履いてみて周囲の人達に意見を聞いてみたら「ボンタンみたい」「裾が絞れ過ぎで遠目にはジャージみたい」など総じてシルエットに関しては評判が悪かった。 発想とポケット部分の使い勝手に関しては問題ないのがそれ以前の衣服としてのデザインに難ありと言うのが結論。技術的に難しい修正ではないと思うので今後のバージョンアップに期待しつつ初代座るパンツは古着屋行きが確定した。 成長した後継モデルに期待!

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