Sat. Mar 28th, 2020

abovedaworld

hybrid heavy metal

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iPhone7。もう滅茶苦茶便利です。何がってSUICA対応。 待望のSUICA対応をしたことで日本国内での優位性をますます決定的にしたんじゃないだろうか。 その一方では伝統的なイヤホンジャックが廃止されてしまって不便なんじゃ?という声もあります。確かにそれは俺も思ったんだが、今のところ意外にバッテリーが持つので付属のLightningジャックのイヤホンでも特段不自由は感じていない。(充電しながら音楽を聴きたい、という状況があまりない)。とは言えやはり混んだ電車の中等での取り回しを考えると無線が良いな、と思いBluetoothイヤホンを物色。アキバのヨドバシカメラで色々視聴させて頂いた結果Monster というメーカーのClarity HDを購入。 なんで素直にAppleのAirPodsにしないかというとやはり見た目の問題が大きい。高機能なのは判るんだが電動歯ブラシの先っちょのような外観がなんとも大きなマイナスポイント。Apple純正品に関してはデザインの改善されるであろう第二世代或いはその他のW1チップ搭載機種が出てくるまで待つこととした。 それまではこのClarity HDでしのぐことにした。数あるBluetoothイヤホンの中で当機を気に入ったのは比較的ロックに向いている高低音の強調されたエッジの効いたサウンド、シンプルかつコンパクトな見た目、密閉型インイヤ式なのでドラムを叩く際にメトロノームを聞くためのイヤホンとしても重宝すること、等の理由。総合的に見て中々優秀なのだ。

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Macで年賀状を作るというと宛名職人一択、という状況が結構長かったかと思いますがここ最近で日本のMac市場も拡大してきたのか徐々にそれ以外のオプションが増えてきたような気がします。私も数年前から表はWEBでも慣れているFireworksで作ることにして宛名印刷だけはフリーソフトに頼る、ということにしていますが例年複数のソフトを試した挙句翌年になると前年どうやって作業したか覚えていない、という状態が続いておりましたので今年は来年の為に情報を整理しておこうと思います。 従来の定番:宛名職人 数年まで私も使用していたMacの定番年賀状ソフトです。難点は毎年最新の干支にあったプリセット素材を使おうと思ったら結局毎年最新バージョンを買わなければいけなくなること。今年はVer23ですがダウンロード版でも6501円もします。しかもAmazonのレビューを見ると本バージョン評価も低く導入をちょっと躊躇します。 郵便局の新サービス:はがきデザインキット http://yubin-nenga.jp/design_kit/ 後から気がつきましたがこれかなり最強です。インストール版を使えば自宅で宛名印刷からおもて面のデザインまで全部完結。郵便局的には最終的に年賀状が大量に出されることが利益回収に繋がるのでこのような高品質なサービスを実質無償で提供できるのでしょう。フリーサービスを使用する際はサービス自体が継続可能なビジネスモデルに則っているかをチェックすることも重要です。何故かというとどう考えてもペイしないようなフリーサービスの場合サービスプロバイダーの気まぐれや都合でサービスが打ち切りになってしまった場合、住所録の登録や過去のデザイン資産等を他のサービスに移行する羽目になってしまいます。そういったデータの移行にかかる手間と時間は結構馬鹿にならないので継続可能なビジネスモデルになっていることは非常に重要なのです。はがきデザインキットは実はそういう意味では一番良いかも知れません。 こちらも有名:筆ぐるめ https://fudegurume.jp/mac/product/mac_product.html こちらも有償の年賀状ソフトとしては有名。特別価格で5300円弱。 なかなか優秀な無料ソフト:プリントマジック http://www.print-magic.net 私が使用したのはこちらのソフトになります。使用したのは宛名印刷の機能のみで裏面はFireworksで作成しました。宛名印刷だけであれば十分使えます。年賀状の出した履歴等のデータベース管理はできませんがそのような機能を望まなければこれで十分です。 オマケ:Metallia風ロゴ作成サービス メタリカの公式サイトで色んな文字列をメタリカのロゴ風にしてくれるサービスが実施されています。 http://metallica.alwaysdata.net 私はこのサービスを使って年賀状でHeavy Metal精神をさりげなく演出しております。 判る人には一発で判るメタリカ風ロゴ。除夜の鐘に合わせてfor whom the...

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LUFT DESIGNのカメラバッグSLD-BS-BPOV、色だけが気に入らなかったので染めQで黒く塗ってみた 物との出会いというのは結構一期一会なところがあって「これだ!」と思ったものは即買いしないと二度と巡り合えなかったりすることが結構ありますね。特に服やカバンはその傾向が顕著ではないでしょうか。 自分は腰痛持ちなので常に体に負担の少ないカバンを探し続けています。 昨年購入したHAKUBAがLUFT DESIGNブランドで出したカメラリュックはノートPCとツインペダルが収納できる収納力がありつつ落ち着いたデザインであり、しかもスクエア型で自立する為、旅行時には非常に利便性が高く、即買いして良かったアイテムの一つ。 黒、ネイビー、オリーブの3色で展開しておりオリーブを購入したのですが最近になってデザイン的に黒の方に買い換えたくなってしまいました。色以外は全く不満はなく、二個色違いで持つほどの必要はないので思い切って「染めQ」で黒に染めてみることにしました。 こちらが元のオリーブ色の状態。 「そめQ」を使ってガンガン塗っていきます! 仕上がり。   ここまで染めるのに丁度「そめQ」ブラックの264mm缶を一本使い切りました。 以前青いバッグに染めQで白いラインを入れようとして大苦戦したことがありますがそれに比べると今回は比較的スムーズに作業が進みました。やはり明るい色を濃い色に染める方が上手くいく傾向にあります。 デザインは気に入ってるけど気に入った色がなくて購入できないバッグ等、染めQで染める前提で考えてしまえば色々選択肢が広がりそうです。 なお今回は最初から黒を買っとけば良かったという声もありそうですがオリーブ色を黒でスプレー塗装した結果ただの黒ではなくちょっと濃い味わいのある色になりました。結果的に純正の黒とはちょっと違った深みのある色になり特注品の趣が出たような気がします。物にも一手間かけると色々愛着が湧いて来ますね。 http://www.hakubaphoto.jp/products/detail/0101150199-4H-00-00

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増え続ける写真データを如何にコスパよくバックアップするか? やはり良いカメラを持っていると沢山写真を撮りたくなるものです。 僕もα7を手に入れてからまた撮影枚数が増え1日に300枚超を撮ることもしばしば。 こうなってくると悩ましいのが写真の管理方法です。 子供が産まれた時から撮りためて来た過去の写真は貴重な思い出で何かの間違いでデータが消失してしまったら立ち直れ  ませんがもはやCDやDVD等の光学メディアに保存しておける容量ではありません。また友人や知人と過ごしたイベントでは一緒に撮った写真をタイムリーに共有したいケースも多々あります。 数100枚単位の写真をまとめて共有するならばオンラインストレージを使うのが便利です。 iCloud,Amazon Drive,One Drive,Dropbox,Sugar Sync等々色々ありますが容量無制限のGoogle Photoのコスパは圧倒的ではないかと。 (このエントリーは書きかけです。もう少し各サービスを詳細に比較して更新する予定です。) α7を買った話はこちら

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いよいよ夏も本番。 夏は一年で一番写真を撮るシーズンなのでカメラを新調することに。 購入したのはα7。 業界唯一のフルサイズセンサーを搭載したミラーレス一眼。 本体重量僅か416gと他社APS-C一眼レフ以上にコンパクト(例としてD5500重量420g)なボディでありながらセンサーサイズはしっかりフルサイズという実に無駄のない設計。 そのコンパクトさ故にバッテリーの持ちが悪いとかシャッター音が大きめで少々耳障りとか欠点もあるがセンサーサイズの大きさとボディのコンパクトさは圧倒的な正義。 唯一気をつけなければならないのがEマウントのフルサイズ対応レンズは値段が高めだということ。他社でいうところのレンズ沼がレンズ地雷原と言って良い程の危険性を秘めているのでそこだけ気をつけて写真ライフを送っていきたい。 よくカメラメーカー各社から値段の割に写りが良い「撒き餌レンズ」というものがその会社のレンズシステムにユーザーを囲い込むためにラインナップされているがSONYの場合α7のボディが撒き餌でレンズで収益をあげようという戦略に違いない。

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あの"薄い財布"を生み出したSUPER CLASSIC本店は表参道で時間限定営業という都会の蜃気楼。 AburaSusブランドの"薄い財布"があまりにも最高すぎて一躍僕の中で日本のApple的なブランドに上り詰めたSUPER CLASSIC。その本社は表参道にあります。ショールームとしても営業していてSUPER CLASSICの全商品の実物を見ることが出来ますが平日の限られた時間しか空いてません。しかし他にも気になる商品が幾つかあったので営業時間を調べて行ってきました。 人通りが少ない裏通りにありそのつもりで探さないと結構見つけづらいです。 入ってみると御覧の通り。薄い財布、小さい財布も全カラバリが揃っている!これは嬉しい。 今日の目的の一つははプレゼントの下見。 気になっていた小さい財布。 女性が持つならこっちの方がお洒落かな? 色も白とか結構可愛いし男性と違ってハンドバッグとかに入れるならそんなに汚れないだろう。 ちなみに薄い財布は次買うなら絶対ブッテーロにする! 革製品の質感は実物を見てみないと中々判らないものです。 もう一つ気になっていたのがこれ。 実物を見るとやっぱりグレーがいい感じ。 だが最近は腰痛のせいで完全リュック派になったので多分これは買わない。 SUPER CLASSICでリュックを作ってくれれば良いのに。 他にもブロガーズトートとか本家開くPCバッグとか色々あって面白かったです。残念ながら自分のニーズにぴったり合ったものはなかったけどSUPER CLASSICブランドの物作りの方向性は凄い好きだな、と再確認。手帳とリュックの展開に期待。...

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少し前から気になっていたabrAsusの薄い財布を購入した。 開封してまだ二日目だが、これは...良いものだ! (写真下:左が今回購入した"薄い財布") こちらの財布はガジェット好きの間では既にかなり有名な財布でその魅力については各所で結構語り尽くされている感もあるが、非常に気に入ったので感想を書いておきたい。 さてこの財布が気に入るかどうかは薄さを追求したが故に15枚しか入らない小銭入れ、6枚しか入らないカード入れが許容出来るかどうかの2点に掛かっているのだが、これらの仕様に関しては理解した上で買っているので全く問題と感じなかった。むしろ逆に如何に普段要らないカードを大量に持ち歩いていたかという事をこの薄い財布によって気付かされた。 個人的に便利だと思ったのが札入れの背面にある「鍵入れ」とされているスペースにカードが一枚収納できることだ。ここにSUICA等の磁気カードを入れておくと他のカードと干渉せずなかなか使い勝手が良い。 一般的な二つ折りの財布の場合はまず畳んでいるのを開いて更に札入れを開いて中を確認する、という2挙動が必要になるのに対してこちらの財布は開けば即お札の顔が見え、スピーディーに財布の中身の全容を把握できる。ぱっと見も非常にスッキリして良い。 また事前に色々見て唯一懸念していた「入れてるカードの枚数が少ないと横からカードが落ちていくる問題」の解決方法も発見した。 薄い財布はカード収納口の開口部にカバーがない上複数枚を纏めて1ポケットに保持する仕様なので想定されている5,6枚のカードを収納していればあまり問題がないが皮が緩んできたりカード枚数が少ない場合には側面からカードが落っこちる、という問題がネット上で指摘されているのを散見する。しかし、これは購入した初日に自分なりの対策が見つかった。 それはこうやって… 札入押さえ用と言われている三角の部分(ベロ)を財布を畳む際にカードケースの上に差し込んでしまえば… カードの脱落もほぼ完全に防止することが出来る。 どういう訳か非常に多くの人がこの薄い財布に関して語っていながらこの対策に関しての記述は見た記憶がないのであるいはこの方法を発見したのは自分が初めてかもしれない。 この問題が解決できたので今の所自分にとっては限りなく完璧に近い財布と言って良い。 まだ二日しか使っていないが例えば尻ポケットに入れたまま車を運転しても厚みが気にならない(厚い財布だと邪魔なので一々取り出してダッシュボードに置いとかないと腰が痛くなる)とかそもそも尻ポケットがないジャージとかでも前ポケットに収納可能だとかとにかくいつでも持ち歩くのに非常にストレスが少ない。やはり財布を常に携帯する派としては薄さは正義。 最後に買ってみないと中々判らない製品としての質感に関して。これも中々良かった。 今回色々と迷った末オロビアンコとのコラボモデルのオレンジを購入たのだが、皮の質感も良く満足。 あまりに気に入ったので色違いでもう2、3個買いたいとすら感じる程だ。 …とまぁそんな訳でかなり気に入っている。 しばらく使い込んでみて違った感想が出てきたらまた追記したいと思う。...

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