Sat. Oct 19th, 2019

abovedaworld

hybrid heavy metal

LIFE

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久々にギターを弾こうと思ったらピックがない。 ...まただ。 何故この現象は我々ギタリストの身の上にかくも頻繁に降りかかるのだろうか?この問に答えるためにまずはギターを弾いてから弾き終わるまでのプロセスを詳細に分解してどのプロセスでピックが失われてしまうのかを分析してみたい。 STEP1:ギターを弾こうと思う。 STEP2:ギターを手にする。 STEP3:ピックを持つ。 STEP4:ギターを弾く。 STEP5:ギターを弾き終わる。 STEP6:まずピックをどこかに置く。 STEP7:ギターは元の場所に。(大抵ギタースタンドとか) ここで気がつくのはギターは大概家の中でギタースタンドなど戻すべき定位置が決まっているのに対してピックは定位置が決まってないことが多いな、ということ。その小ささゆえにポケットに入れたり机の上に放置してしまったりしてもその瞬間はあまり問題が無い。我々は思わず無造作にピックをその辺りに投げ出しそして次弾こうと思ったときには無くなってしまっている、というようなパターンが多くはないだろうか?(それも得てして机の上を片付ける時などに他のガラクタと纏めてどこかに片付けちゃったりしてないだろうか?) 定位置が決まっていないことがピックをなくす最大の要因っぽいことはなんとなく判った。であれば定位置を決めれば多分ピックは無くさない。 まず最初に考えつくのはギター本体に貼り付けてピックを挿しておくピックボーイとかその手の製品だが何故かそこに挿していてもどういう訳かピックどこかにやってしまう。これはギターをケースにしまったりする時にピックが落っこちてしまうからだと思われる。ギター本体の外側に軽く入る位では固定が甘すぎて駄目そうだ。 じゃ、財布に入れとくってのはどうだろう? 多分これはありなんだが財布の中にピックの定位置を確保するのが中々難しい。サイズ的には小銭と一緒位だが小銭入れにピックを入れとくってのはあまりあまり衛生的じゃない。人によってはライトハンド奏法をする時にピックを口に咥えたりすることもある訳だし逆に小銭で支払いをする時にピックが邪魔になるというケースも考えられる。つまり財布にピックを入れとくならピック用のスペースを別で確保できるような構造のものが望ましいということだ。 <続く>

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20代後半より尿酸値の高さは健康診断の度に指摘され続けていた。 自身がはじき出す各種フィジカルデータの中で最も危険な数字として最大限の警戒をしていたのだが年明け早々その値が遂に臨界値を突破してしまった。 尿酸値が臨界値を超えた時、人体には一体何が起きるのか? 血中に溶けきれなくなった尿酸が体内で結晶化し肉を内側からえぐり激しい痛みをもたらす。痛風発作だ。 発症部位は多くの場合足の親指の付け根。 今思えば今年の年末年始はいつになく無防備にイクラやカズノコなど尿酸値を上げてしまう"プリン体”を多く含む食品を食べてしまった。油断... 一月は年明け早々に成人の日を含む三連休があるが私はここで無防備にも寿司や魚介類に舌鼓をうち、あまつさえビールなど飲んでしまったりしていた。異変が起きたのは連休中日の日曜の夕方から。右足の付け根に鈍痛がはしり、 「あ、これが噂の痛風?でも思ったほど痛くないな」等と思っていたらその日の夜中アイスピックで足を貫かれたかのような激痛と共に目覚めることになるのです。 風が吹いただけでも痛いので"痛風"と。しかし吹かなくても痛い! タチの悪いことにこの痛みは対処法がなく尿酸の結晶が自然に溶解するのを待つしかない。 深夜4時から朝まで脂汗を流しながら寝床の中で苦悶していたがその間に何故か痛風で韻を踏めないか考えていました。(...おそらく痛みから気をそらすために。) 右足の親指に激痛。 まさに今、これが痛風。 痛みの連打、まるでワンツー。 だけど今暇、息はフーフー。 (Chorus) 伝説の病、今やMe too. 伝えたい痛み、だけどTo who?...

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