ベーシスト募集の件

2018年から約1年間、Filipをベーシストに迎えGeoffと三人体制で作品を創ってきましたが、残念なことに4月下旬にFilipから連絡があり音楽性の相違からプロジェクトを離脱したいという意向を聞きました。 結果的にこの3人では”Could It Be”、”Stand and Fignt”の2曲を残すことが出来ましたが特に”Stand and Fight”以降よりモダン・ヘヴィメタルに傾倒していったことから音楽性の相違を強く感じるようになりそれらの楽曲でベースを弾くことにモチベーションを感じられなくなった、ということです。 そういった経緯で現在我々はsoundcloud上で公開しているその他仕掛り楽曲についてレコーディングに協力してくれるベーシストを募集しています。1曲だけの参加から歓迎しています。

Tab譜作るならTuxGuitar!

ギター用にアレンジしたい曲があり久々にTuxGuitarを起動しようとしたところ64bit対応の新しいバージョンが公開されていたのでアップデートしてみたところ感動的にUIが使いやすい。 特に音符の長さを変えても音符の開始位置がズレないところが素晴らしい。 細かい使い勝手はまた別途としてとりあえずリンク。 https://sourceforge.net/projects/tuxguitar/

MojaveにアップデートしたらGaragebandが使えなくなった件

レコーディングのメインマシンとして使用しているMacBook Air(mid 2012)のOSをMojaveにアップデートしたら旧にオーディオインターフェースからギター信号を認識出来なくなったぞ。 これはバグか?と思ったら「システム環境設定」から「セキュリティ&プライバシー」>「プライバシー」の順に進むと「下のアプリケーションにマイクへのアクセスを許可」というタブで「Garageband」のにチッェックを入れたところ無事問題解決。 しかし何故初期設定でここのチェックが外れてるかな….?

Could It Be Lyrics

Verse 1: i looked at memories there’s something that i miss. it’s something simple, could it be the way we kissed? it’s all behind you as you set out on your road, a vanquished feeling deep inside your very soul not a moment passes when it doesnt cross my mind, and I drift from place to place looking for a sign. a sign of hope against the ever pouring rain, i need to know if i will ever feel the same? chorus: could it be you were wrong when you said we were through? and i know all those words you believe they are true Verse 2: i spent so […]

V-DrumsでGaragebandへドラムのMIDI録音

V-Drumsを使ってgaragebandにドラムのMIDI録音を行ったのだが想像以上に便利だったので簡単にやり方を紹介したい。 手順は簡単でV-Drumの音源モジュールにあるMIDI端子とMacをUSB-MIDI変換ケーブルで接続する。 後はドライバーをインストールしてGaragebandにV-Drumを認識させれば録音準備完了だ。 いざやってみると心配していたレイテンシーも殆ど発生せずガイドトラックを流しながらのリアルタイム演奏がすんなりできた。 自分の演奏スキルが至らないせいでMIDI録音したデータにはクオンタイズをかける訳だがクオンタイズをかけても演奏の強弱(ヴェロシティ)情報はそのまま残るため思った以上に人間っぽいニュアンスが残る。 後から例えばクラッシュの音をチャイナに置き換えたりという編集も出来るためV-Drumのパッドが少なくても大がかりなキットで叩いたかのようにオーケストレーションすることも出来る。 他の楽器との音の馴染み具合をみて後からドラムの音色を自由に変更出来る。 MIDIなのでノイズの心配なし。(スタジオの空調の音を拾ったりしない) ...などと想定外に良いことだらけでもはや生ドラムで録音しようというモチベーションが全くなくなってしまった。 唯一問題なのがV-Drumのハイハットペダルの操作が何故かGaragebandに認識されないことでハイハット系は全部後から打ち込み直す必要があった。 これに関してはおそらく割り振られているMIDIチャンネルの設定の問題だと思うので解決できたらまた更新したい。

2018海外プロジェクト

遅まきながら昨年の振り返り。 2017年は1曲だけではあるが念願の楽曲製作をようやく再開出来た。 音声データをメール等でやり取りすれば遠くに住むミュージシャンとも作品の共作が可能だろうとは思っていたが実際ロンドンに住んでいるGeoffと共作出来たのは結構「おぉ~」という感じ。 今回共作したGeoff Vaderはメルボルン出身のヴォーカリスト・ギタリストで2005年から2006年にかけてオーストラリアでHard Wire Candyというバンドを一緒にやっていた仲間だ。 当時はお互いキャンパス内の学生寮に住んでいたので曲のアイディアを思いついたらMSNで「今からジャムろうぜ」と連絡を取り合って一緒に曲のアイディアを形にしていた。 MacにプリインストールされているGaragebandというソフトはSoundcloudというクラウドサービスと連携していて録音したデータをすぐにクラウドにアップできるのでドラムループを流しながら適当に録音したリフのアイディアをどんどんアップして聞いてもらい気に入ったものをベースに曲を練り上げていくという手順で昔ながらのようなジャム感覚をもって一緒に作業することが出来た。 生憎彼はWindowsユーザーなのでGaragebandにそのままヴォーカルやギターを被せて貰うことは出来なかったのだが(これが出来ればおそらくもっと早い)オケをヘッドホンで聞ききながら歌ってもらったデータを送ってもらって主導でオケに合わせていく、という手順で仕上げていった。曲の尺とテンポさえ固まってしまえば後からコーラスを被せたりといった作業も比較的楽。 今年はこのプロジェクトでどんどん歌モノを作っていきたい。 https://soundcloud.com/abovedaworld/coulditbe3

Garageband歌の取り込みに成功

Dashのヴォーカルトラックをロンドンから空輸することに成功。 Garagebandで作ったオケを聴きながら歌を録音して貰いそのデータをwave fileで送ってもらう。 そのwave fileをGaragebandに読み込んで他の楽器とタイミングを合わせる。 これでGaragebandの中にヴォーカルを取り込むことが出来た。曲の尺さえ決まっていれば位置合わせを一回すれば良いので手間はそれ程でもない。 https://soundcloud.com/abovedaworld/coulditbe3 只今ベーシスト絶賛募集中。

Skip to toolbar