Sat. Oct 19th, 2019

abovedaworld

hybrid heavy metal

MUSIC

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2018年から約1年間、Filipをベーシストに迎えGeoffと三人体制で作品を創ってきた。 最初にレコーディングしてくれたCould it beは彼のベースが入って一気にバンドっぽいサウンドに仕上がった。 遠く離れたスウェーデンに住む彼との共同作業が形になったのは非常に興奮する体験だった。 残念なことに4月の下旬にFilipからプロジェクトを離脱したいという連絡があり、彼はバンドを去ることになった。 理由は目指す音楽性の違い。 Fiiipはもともとファンクやポップが好きなベーシストで比較的オールドスクールなロックンロールの Could it beは気に入って貰えたがその次に録音した"Stand and Fignt"はツインギターでダブルベースの かなりメタル色が強い楽曲で、ちょうどこの時期Geoffがどんどんメタルに傾倒していたことから音楽的方向性 に乖離が生じてしまったのだろう。 結果的にFilipと録音した楽曲は"Could it be","Stand and Fight"の2曲。...

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ギター用にアレンジしたい曲があり久々にTuxGuitarを起動しようとしたところ64bit対応の新しいバージョンが公開されていたのでアップデートしてみたところ感動的にUIが使いやすい。 特に音符の長さを変えても音符の開始位置がズレないところが素晴らしい。 オープンソースの無料ソフトで、Mac版、Windows版とLinux版も公開されている。 GeoffがWindowsユーザーなのでこれはありがたい。 Linux版にどれほどのニーズがあるのか疑問だが、LinuxもオープンソースなOSなので開発者にLinuxユーザーが多いのだろうか。 残念ながらiOS版は開発されていないのだが、Guitar Pro形式でもファイルを保存することが可能なので、GuitarProファイル形式で 保存しておけばiPhoneやiPadなどのGuitar Pro対応アプリで再生することが出来る。 abovedaworldでは新規参加メンバーがすぐ曲を演奏しやすいようにTab譜や歌詞などをアーカイーブ化しておくことを重視しているので こうした高機能なTab譜作成ツールが無料で公開されているというのは非常にありがたい。 オープンソース万歳。 https://sourceforge.net/projects/tuxguitar/

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レコーディングのメインマシンとして使用しているMacBook Air(mid 2012)のOSをMojaveにアップデートしたら旧にオーディオインターフェースからギター信号を認識出来なくなったぞ。 これはバグか?と思ったら「システム環境設定」から「セキュリティ&プライバシー」>「プライバシー」の順に進むと「下のアプリケーションにマイクへのアクセスを許可」というタブで「Garageband」のにチッェックを入れたところ無事問題解決。 しかし何故初期設定でここのチェックが外れてるかな....?

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V-Drumsを使ってgaragebandにドラムのMIDI録音を行ったのだが想像以上に便利だったので簡単にやり方を紹介したい。 手順は簡単でV-Drumの音源モジュールにあるMIDI端子とMacをUSB-MIDI変換ケーブルで接続する。 後はドライバーをインストールしてGaragebandにV-Drumを認識させれば録音準備完了だ。 いざやってみると心配していたレイテンシーも殆ど発生せずガイドトラックを流しながらのリアルタイム演奏がすんなりできた。 自分の演奏スキルが至らないせいでMIDI録音したデータにはクオンタイズをかける訳だがクオンタイズをかけても演奏の強弱(ヴェロシティ)情報はそのまま残るため思った以上に人間っぽいニュアンスが残る。 後から例えばクラッシュの音をチャイナに置き換えたりという編集も出来るためV-Drumのパッドが少なくても大がかりなキットで叩いたかのようにオーケストレーションすることも出来る。 他の楽器との音の馴染み具合をみて後からドラムの音色を自由に変更出来る。 MIDIなのでノイズの心配なし。(スタジオの空調の音を拾ったりしない) ...などと想定外に良いことだらけでもはや生ドラムで録音しようというモチベーションが全くなくなってしまった。 唯一問題なのがV-Drumのハイハットペダルの操作が何故かGaragebandに認識されないことでハイハット系は全部後から打ち込み直す必要があった。 これに関してはおそらく割り振られているMIDIチャンネルの設定の問題だと思うので解決できたらまた更新したい。

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遅まきながら昨年の振り返り。 2017年は1曲だけではあるが念願の楽曲製作をようやく再開出来た。 音声データをメール等でやり取りすれば遠くに住むミュージシャンとも作品の共作が可能だろうとは思っていたが実際ロンドンに住んでいるGeoffと共作出来たのは結構「おぉ~」という感じ。 今回共作したGeoff Vaderはメルボルン出身のヴォーカリスト・ギタリストで2005年から2006年にかけてオーストラリアでHard Wire Candyというバンドを一緒にやっていた仲間だ。 当時はお互いキャンパス内の学生寮に住んでいたので曲のアイディアを思いついたらMSNで「今からジャムろうぜ」と連絡を取り合って一緒に曲のアイディアを形にしていた。 MacにプリインストールされているGaragebandというソフトはSoundcloudというクラウドサービスと連携していて録音したデータをすぐにクラウドにアップできるのでドラムループを流しながら適当に録音したリフのアイディアをどんどんアップして聞いてもらい気に入ったものをベースに曲を練り上げていくという手順で昔ながらのようなジャム感覚をもって一緒に作業することが出来た。 生憎彼はWindowsユーザーなのでGaragebandにそのままヴォーカルやギターを被せて貰うことは出来なかったのだが(これが出来ればおそらくもっと早い)オケをヘッドホンで聞ききながら歌ってもらったデータを送ってもらって主導でオケに合わせていく、という手順で仕上げていった。曲の尺とテンポさえ固まってしまえば後からコーラスを被せたりといった作業も比較的楽。 今年はこのプロジェクトでどんどん歌モノを作っていきたい。 https://soundcloud.com/abovedaworld/coulditbe3

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Dashのヴォーカルトラックをロンドンから空輸することに成功。 Garagebandで作ったオケを聴きながら歌を録音して貰いそのデータをwave fileで送ってもらう。 そのwave fileをGaragebandに読み込んで他の楽器とタイミングを合わせる。 これでGaragebandの中にヴォーカルを取り込むことが出来た。曲の尺さえ決まっていれば位置合わせを一回すれば良いので手間はそれ程でもない。 https://soundcloud.com/abovedaworld/coulditbe3 只今ベーシスト絶賛募集中。

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iOSでボイスメモのファイルがbluetoothで再生出来ず超不便。 で、その回避策。 一旦対象のファイルを「ファイルに保存」というメニューで保存してやって「ファイル」アイコンから開き直せばbluetooth経由でも聴ける。単純にバグだと思うのでいずれ治るだろうが当面はこれで回避だ。 ちなみに初期状態だと「ファイル」に保存できないので「Numbers」とか「pages」などiWork系のアプリをインストールしてやると保存できるようになる。

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久々にギターを弾こうと思ったらピックがない。 ...まただ。 何故この現象は我々ギタリストの身の上にかくも頻繁に降りかかるのだろうか?この問に答えるためにまずはギターを弾いてから弾き終わるまでのプロセスを詳細に分解してどのプロセスでピックが失われてしまうのかを分析してみたい。 STEP1:ギターを弾こうと思う。 STEP2:ギターを手にする。 STEP3:ピックを持つ。 STEP4:ギターを弾く。 STEP5:ギターを弾き終わる。 STEP6:まずピックをどこかに置く。 STEP7:ギターは元の場所に。(大抵ギタースタンドとか) ここで気がつくのはギターは大概家の中でギタースタンドなど戻すべき定位置が決まっているのに対してピックは定位置が決まってないことが多いな、ということ。その小ささゆえにポケットに入れたり机の上に放置してしまったりしてもその瞬間はあまり問題が無い。我々は思わず無造作にピックをその辺りに投げ出しそして次弾こうと思ったときには無くなってしまっている、というようなパターンが多くはないだろうか?(それも得てして机の上を片付ける時などに他のガラクタと纏めてどこかに片付けちゃったりしてないだろうか?) 定位置が決まっていないことがピックをなくす最大の要因っぽいことはなんとなく判った。であれば定位置を決めれば多分ピックは無くさない。 まず最初に考えつくのはギター本体に貼り付けてピックを挿しておくピックボーイとかその手の製品だが何故かそこに挿していてもどういう訳かピックどこかにやってしまう。これはギターをケースにしまったりする時にピックが落っこちてしまうからだと思われる。ギター本体の外側に軽く入る位では固定が甘すぎて駄目そうだ。 じゃ、財布に入れとくってのはどうだろう? 多分これはありなんだが財布の中にピックの定位置を確保するのが中々難しい。サイズ的には小銭と一緒位だが小銭入れにピックを入れとくってのはあまりあまり衛生的じゃない。人によってはライトハンド奏法をする時にピックを口に咥えたりすることもある訳だし逆に小銭で支払いをする時にピックが邪魔になるというケースも考えられる。つまり財布にピックを入れとくならピック用のスペースを別で確保できるような構造のものが望ましいということだ。 <続く>

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