Let’s go Djent!

I dropped my 6th string down to C#.

通常半音下げにしているチューニングから6弦を更に一音下げ、C#にしてみた。
驚いたことに7弦ギターを弾いた以上のインパクトがあった。
6弦と5弦のインターバルが変わるので全体的な音域が下がるだけでなくノーマルチューニングとは違う和音が簡単に引き出せるようになる。

求めていたサウンドの方向性に非常に近い。もっと早くやるべきだった。
https://soundcloud.com/abovedaworld/dawn

Goodbye Filip

2018年から約1年間、Filipをベーシストに迎えGeoffと三人体制で作品を創ってきた。
最初にレコーディングしてくれたCould it beは彼のベースが入って一気にバンドっぽいサウンドに仕上がった。
遠く離れたスウェーデンに住む彼との共同作業が形になったのは非常に興奮する体験だった。

残念なことに4月の下旬にFilipからプロジェクトを離脱したいという連絡があり、彼はバンドを去ることになった。
理由は目指す音楽性の違い。

Fiiipはもともとファンクやポップが好きなベーシストで比較的オールドスクールなロックンロールの
Could it beは気に入って貰えたがその次に録音した”Stand and Fignt”はツインギターでダブルベースの
かなりメタル色が強い楽曲で、ちょうどこの時期Geoffがどんどんメタルに傾倒していたことから音楽的方向性
に乖離が生じてしまったのだろう。

結果的にFilipと録音した楽曲は”Could it be”,”Stand and Fight”の2曲。
Stand and Fightにおいてもスティーブハリス的な生き生きとしたベースプレイで貢献してくれていただけに非常に残念だ。

abovedaworldはよりフレキシブルな活動のため、各パート毎に複数のプレイヤーを擁して好きな時に好きな形で参加して貰えば構わないと思っていたので
気に入らない曲は別のベーシストに弾いてもらって、好みの楽曲だけ参加して貰うという形でも全然構わなかったのだが、そこら辺のコンセプトを伝える前に
お別れになってしまった非常に残念だ。

しばらくはよりモダンでメタル色の強い曲を作っていくことになると思うがロックっぽい曲が出来たらまた改めて声をかけてみようかと思っている。

そんなFilipと一緒に完成させた曲はこちら。

Could It be
https://soundcloud.com/abovedaworld/coulditbe
GaragebandからSoundcloudにダイレクトに楽曲をアップする機能がついていることを知り試しでアップしたG C G Dの単純な3コードのストロークから発展していった曲。
ブリッジがEm Am C Dで最後のサビはGaragebandの転調機能を使って1音上げているので実際には弾けないボイシングのコードストロークになっている。
Filipが動きのあるベースラインを付けてくれたことで一気に楽曲に深みが出て感動したことを覚えている。彼のベースラインなしでは成立し得なかった曲。

Stand and Fight
https://soundcloud.com/abovedaworld/standandfight
Geoffのリフとサビのアイディアを整える形で進んでいった曲。非常によくあるIron Maiden的なツインリードのオールドスクールなヘビーメタル。
もう少しモダンさが欲しかったのだがそれはまたこれからの楽曲で追求していこうと思う。
Filipもこの曲までは録音を楽しんでくれていたと思うのだが、この後に共有し2,3の楽曲のデモにあまりモチベーションが感じられなかったようだ。

Could It Be Lyrics

Verse 1:
i looked at memories there’s something that i miss. it’s something simple, could it be the way we kissed? it’s all behind you as you set out on your road, a vanquished feeling deep inside your very soul

not a moment passes when it doesnt cross my mind, and I drift from place to place looking for a sign. a sign of hope against the ever pouring rain, i need to know if i will ever feel the same?

chorus:
could it be you were wrong when you said we were through? and i know all those words you believe they are true

Verse 2:
i spent so long curled up deep inside my head that i forgot the bad times and the ugly words we said. it’s far too easy to remember everything in gold, we’re better off apart the honest truth be told.

we sail the ocean once created in our mind. we’re searching deep inside for something most never find. an empty place where something beautiful once had been. to realise that it was nothing but a dream.

chorus:
could it be you were wrong when you said we were through? and i know all those words you believe they are true.

I was wrong to believe what i once felt for you. Now i know it’s the end, we are done. through and through.