Sat. Oct 19th, 2019

abovedaworld

hybrid heavy metal

TOKYO METALIZE

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I dropped my 6th string down to C#. 通常半音下げにしているチューニングから6弦を更に一音下げ、C#にしてみた。 驚いたことに7弦ギターを弾いた以上のインパクトがあった。 6弦と5弦のインターバルが変わるので全体的な音域が下がるだけでなくノーマルチューニングとは違う和音が簡単に引き出せるようになる。 求めていたサウンドの方向性に非常に近い。もっと早くやるべきだった。 https://soundcloud.com/abovedaworld/dawn

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2018年から約1年間、Filipをベーシストに迎えGeoffと三人体制で作品を創ってきた。 最初にレコーディングしてくれたCould it beは彼のベースが入って一気にバンドっぽいサウンドに仕上がった。 遠く離れたスウェーデンに住む彼との共同作業が形になったのは非常に興奮する体験だった。 残念なことに4月の下旬にFilipからプロジェクトを離脱したいという連絡があり、彼はバンドを去ることになった。 理由は目指す音楽性の違い。 Fiiipはもともとファンクやポップが好きなベーシストで比較的オールドスクールなロックンロールの Could it beは気に入って貰えたがその次に録音した"Stand and Fignt"はツインギターでダブルベースの かなりメタル色が強い楽曲で、ちょうどこの時期Geoffがどんどんメタルに傾倒していたことから音楽的方向性 に乖離が生じてしまったのだろう。 結果的にFilipと録音した楽曲は"Could it be","Stand and Fight"の2曲。...

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遅まきながら昨年の振り返り。 2017年は1曲だけではあるが念願の楽曲製作をようやく再開出来た。 音声データをメール等でやり取りすれば遠くに住むミュージシャンとも作品の共作が可能だろうとは思っていたが実際ロンドンに住んでいるGeoffと共作出来たのは結構「おぉ~」という感じ。 今回共作したGeoff Vaderはメルボルン出身のヴォーカリスト・ギタリストで2005年から2006年にかけてオーストラリアでHard Wire Candyというバンドを一緒にやっていた仲間だ。 当時はお互いキャンパス内の学生寮に住んでいたので曲のアイディアを思いついたらMSNで「今からジャムろうぜ」と連絡を取り合って一緒に曲のアイディアを形にしていた。 MacにプリインストールされているGaragebandというソフトはSoundcloudというクラウドサービスと連携していて録音したデータをすぐにクラウドにアップできるのでドラムループを流しながら適当に録音したリフのアイディアをどんどんアップして聞いてもらい気に入ったものをベースに曲を練り上げていくという手順で昔ながらのようなジャム感覚をもって一緒に作業することが出来た。 生憎彼はWindowsユーザーなのでGaragebandにそのままヴォーカルやギターを被せて貰うことは出来なかったのだが(これが出来ればおそらくもっと早い)オケをヘッドホンで聞ききながら歌ってもらったデータを送ってもらって主導でオケに合わせていく、という手順で仕上げていった。曲の尺とテンポさえ固まってしまえば後からコーラスを被せたりといった作業も比較的楽。 今年はこのプロジェクトでどんどん歌モノを作っていきたい。 https://soundcloud.com/abovedaworld/coulditbe3

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Dashのヴォーカルトラックをロンドンから空輸することに成功。 Garagebandで作ったオケを聴きながら歌を録音して貰いそのデータをwave fileで送ってもらう。 そのwave fileをGaragebandに読み込んで他の楽器とタイミングを合わせる。 これでGaragebandの中にヴォーカルを取り込むことが出来た。曲の尺さえ決まっていれば位置合わせを一回すれば良いので手間はそれ程でもない。 https://soundcloud.com/abovedaworld/coulditbe3 只今ベーシスト絶賛募集中。

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Opened up a GitHub account to share lyrics and Tuxguitar files. 楽曲アイディアをオンライン上で共有して形にしていくというプロセスを進めるにあたってファイル共有ツールが必須になりますが比較検討の上、歌詞とTuxGuitarファイル公開のためGitHubのアカウントをローンチしました。 GitHubはどちらかというとプログラマー向けのWEBサービスですが歌詞のようなテキストデータを共同編集するのにも適しています。(テキストファイルは変更履歴が判りやすいUIで確認可能。) https://github.com/abovedaworld 特に歌詞に関してはブラウザー上から編集可能ですので皆さんのプルリクエストお待ちしております。

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108の煩悩にちなんだ楽曲を集めた一大コンセプトアルバム、"Tokyo Metalize"の作成にあたっては楽曲共有の手順を整理したみた。 基本的に楽曲単位で作業は進めるのでGoogleドライブ上に楽曲毎のフォルダを作ってその中にTuxGuitarで作った楽譜ファイルとGaragebandで作ったオーディオファイルを保管しておく。新しいパートの録音などがされたらファイルのバージョン名を例えば"Prophet_v01"から"Prophet_v02"に変更して保存。 公開するメディアは基本的にYoutubeとして簡素なものでも構わないので何かしらのビデオファイルをつける。後に音と映像をシンクロさせる必要が出てくるかもしれないので映像の編集は基本全てfinalcup proを使用する。 こんな手順でどんどん作業を進めて行きたいと思います。 さて、108あるという煩悩だがこういったコンセプトがあると歌詞を書いたりするのが非常に楽そうな気がする。煩悩というのは我々がもっている非常に身近なものだが果たして108も一体どんな煩悩があるのだろう? 検索してみると色々出て来るが意外なことに108の煩悩一つ一つを詳細に解説したサイトはさくっと出こない。108個の煩悩をリストアップしてそれぞれ一つ一つに対して曲を作っていく、という訳にはいかなそうだ... 色々調べてみるとこちらのサイトには比較的網羅的に煩悩がリストアップされているがこれによると10の根本煩悩と10の枝末煩悩があるようだ。 まぁ取り敢えず20もあれば当面の楽曲ネタには困らないか。 楽曲ファイルは随時アップして行きます。 演奏やアイディアでコラボレートしても良いよ!という人はご連絡下さい。 根本煩悩 ① 貪(とん)もっともっとと必要以上に欲しい、手に入れたいという欲 ②瞋(しん) 腹が立ってイライラが収まらない、許せない怒り ③癡 (ち)物事の道理が分からないがゆえの愚かな行い、愚痴や愚行 ④慢(まん)自分は凄いということを他人に誇りたがる傲慢な態度...

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かつてのADW首脳陣がAnimals As Leaders(AAL)にインスパイアされて結成したAALインスパイア系バンドAnimals As Animals(AAA)が遂に動き出した。 4月下旬に下北沢BAYDスタジオに3人の男達が集結し約3時間のセッションを録音。 http://www.studio-bayd.com/simokitazawa/ このスタジオでは今や珍しくなった「即レコ24」というマルチトラック録音サービスを行なっており記録用メディアを持ち込めば3曲までは無償でマルチトラックの録音データを書き出してくれる。今回のスタジオセッションでは事前に一切の打ち合わせなしにその場で全てインプロヴァイズしたので3曲というよりセッションが盛り上がってきた適当な3箇所を抽出する形となった。 個人的には今回のセッションの為に練習してきたパラディドルを応用したグルーブを実際のバンド環境の中で演奏することが出来たことが大きな成果だったが、そんなことより生身の人間が一堂に会して演奏することで生まれる相乗効果を体感することが出来たのが非常に良かったよ。やはり人間はマシーンではなく、同じ空間で演奏することでお互いの演奏にインスパイアされてどんどん演奏内容が発展して行く。非常に荒削りではあるが今回のセッションは記念すべきキックオフセッションとしてなんらかの形で公開出来る形に仕上げたいと思う。

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