Logic Pro Xで録音が遅れる件(Macbook Air mid2012)

近頃プロジェクトの録音環境がGaragebandからLogic Proへ移行した。そもそもWindowsユーザーだったジェフをそそのかしてMacに移行してもらったのだが、Macbook Proを手に入れた彼は勢い余ってGaragebandからLogic Proに移行しようと言い始めたのだ。

操作が面倒そうだし、そこまで高度な編集機能が必要なプロジェクトでもないと思っていたのでGaragebandで十分と思っていたのだがボーカルトラックの処理機能やギターアンプなどのラインナップもLogic Proの方が充実しているらしい。

しかも最終的にミックスダウンした際の音質も良いということなので、そこまで良い事づくめらなら、と使ってみることにした。

一見操作が面倒そうに見えるが実際に触ってみるとGaragebandと大差なく、確かに音質もGaragebandよりも良い気がするのでこれは良いね、と使っていたのだが楽曲ファイルのトラック数が増えてくるとギターの録音時に音の遅れが発生するという困った現象に見舞われるようになってきた。色々設定をいじっても治らないのでOSのクリーンインストールも試してみたが治らない。(副次的に一部のキーボードが反応しないという別の問題が治ったのは非常にラッキーだったが)

症状としてはLogic Proでトラック数が10程度を超えたファイルでギターを録音すると必ず数百msオーダーで録音がずれるので一旦Garagebandでギターを別録りしてからLogic Proファイルとして開き直しギタートラックを目的のファイルにコピペするという大変手のかかる回避手段でなんとかしているが御察しの通り非常に生産性が落ちる。

現在使っているのはMacBook Air(11-inch,Mid 2012)でCPUをIntel Core i7にアップグレードしてはいるものの最新のPro系アプリを動かすのは辛いのかなぁ、と思い2010年頃のMacBook Proを使っている友人に同様の問題がないか聞いてみたがLogic Proバリバリ使い倒していて問題ないということで、年式ではなくProとAirの差なのかなぁ・・・と思ってみたり。

Logic Proで録音が遅れる以外は問題なく使えるのでなんとか解決方法を見つけたいと思うがどうしても治らない場合は新型買うしかないか…。

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