Tue. Nov 12th, 2019

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hybrid heavy metal

Macでの年賀状作成

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Macで年賀状を作るというと宛名職人一択、という状況が結構長かったかと思いますがここ最近で日本のMac市場も拡大してきたのか徐々にそれ以外のオプションが増えてきたような気がします。私も数年前から表はWEBでも慣れているFireworksで作ることにして宛名印刷だけはフリーソフトに頼る、ということにしていますが例年複数のソフトを試した挙句翌年になると前年どうやって作業したか覚えていない、という状態が続いておりましたので今年は来年の為に情報を整理しておこうと思います。

従来の定番:宛名職人

数年まで私も使用していたMacの定番年賀状ソフトです。難点は毎年最新の干支にあったプリセット素材を使おうと思ったら結局毎年最新バージョンを買わなければいけなくなること。今年はVer23ですがダウンロード版でも6501円もします。しかもAmazonのレビューを見ると本バージョン評価も低く導入をちょっと躊躇します。

郵便局の新サービス:はがきデザインキット
http://yubin-nenga.jp/design_kit/
後から気がつきましたがこれかなり最強です。インストール版を使えば自宅で宛名印刷からおもて面のデザインまで全部完結。郵便局的には最終的に年賀状が大量に出されることが利益回収に繋がるのでこのような高品質なサービスを実質無償で提供できるのでしょう。フリーサービスを使用する際はサービス自体が継続可能なビジネスモデルに則っているかをチェックすることも重要です。何故かというとどう考えてもペイしないようなフリーサービスの場合サービスプロバイダーの気まぐれや都合でサービスが打ち切りになってしまった場合、住所録の登録や過去のデザイン資産等を他のサービスに移行する羽目になってしまいます。そういったデータの移行にかかる手間と時間は結構馬鹿にならないので継続可能なビジネスモデルになっていることは非常に重要なのです。はがきデザインキットは実はそういう意味では一番良いかも知れません。

こちらも有名:筆ぐるめ
https://fudegurume.jp/mac/product/mac_product.html
こちらも有償の年賀状ソフトとしては有名。特別価格で5300円弱。

なかなか優秀な無料ソフト:プリントマジック
http://www.print-magic.net
私が使用したのはこちらのソフトになります。使用したのは宛名印刷の機能のみで裏面はFireworksで作成しました。宛名印刷だけであれば十分使えます。年賀状の出した履歴等のデータベース管理はできませんがそのような機能を望まなければこれで十分です。

オマケ:Metallia風ロゴ作成サービス
メタリカの公式サイトで色んな文字列をメタリカのロゴ風にしてくれるサービスが実施されています。
http://metallica.alwaysdata.net
私はこのサービスを使って年賀状でHeavy Metal精神をさりげなく演出しております。


判る人には一発で判るメタリカ風ロゴ。除夜の鐘に合わせてfor whom the bell tollsが流れて来そうな風情ですね!

それでは皆さん来年もよろしくお願いします。

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