Sat. Oct 19th, 2019

abovedaworld

hybrid heavy metal

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ノートパソコンとドラムスティックなどが良い感じで収納できてビジネスの場に持ち出しても違和感のない(かと言って固すぎない)リュックをずっと探していたのだがとうとうファイナルアンサーに遂に遭遇したかもしれない。 それはノースフェイスのシャトルデイパック(スリムタイプ)。 あまりにも定番なので無意識の内に避けていたような気もするがやはり売れてるものには理由があると買ってみて納得。 ここ数ヶ月ずっと新しいリュックを探していて色々な物を店頭で実際に手にとって見て検討していたのだが、Macbook Air11"、ACアダプタ、バンドスコア+αの書類、チューナーやミュートジェル、ドラムスティックなどが収納できてあまり大き過ぎないもの、という条件で探していたのだがこのシャトルデイパックはドラムスティックが収納スペースの隅に上手く刺ささるので外の収納物にぶつからないという絶大なメリットがある。毎日気軽にスティックが持ち運べるのに収納スペースが絶妙に別れているので普段はスティックを入れていることを忘れるほどだ。 ...上手く説明出来ないので写真を見て欲しい。 ドラムスティックが収まる縦長の形状は実は加重分散にも役に立っていて今まで使っていたNOMADIKの背の低いリュックよりも背負ったときの腰への負担が少ない。 しかも、なんとこの薄さで自立までするというバランスの良さ。

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遅まきながら昨年の振り返り。 2017年は1曲だけではあるが念願の楽曲製作をようやく再開出来た。 音声データをメール等でやり取りすれば遠くに住むミュージシャンとも作品の共作が可能だろうとは思っていたが実際ロンドンに住んでいるGeoffと共作出来たのは結構「おぉ~」という感じ。 今回共作したGeoff Vaderはメルボルン出身のヴォーカリスト・ギタリストで2005年から2006年にかけてオーストラリアでHard Wire Candyというバンドを一緒にやっていた仲間だ。 当時はお互いキャンパス内の学生寮に住んでいたので曲のアイディアを思いついたらMSNで「今からジャムろうぜ」と連絡を取り合って一緒に曲のアイディアを形にしていた。 MacにプリインストールされているGaragebandというソフトはSoundcloudというクラウドサービスと連携していて録音したデータをすぐにクラウドにアップできるのでドラムループを流しながら適当に録音したリフのアイディアをどんどんアップして聞いてもらい気に入ったものをベースに曲を練り上げていくという手順で昔ながらのようなジャム感覚をもって一緒に作業することが出来た。 生憎彼はWindowsユーザーなのでGaragebandにそのままヴォーカルやギターを被せて貰うことは出来なかったのだが(これが出来ればおそらくもっと早い)オケをヘッドホンで聞ききながら歌ってもらったデータを送ってもらって主導でオケに合わせていく、という手順で仕上げていった。曲の尺とテンポさえ固まってしまえば後からコーラスを被せたりといった作業も比較的楽。 今年はこのプロジェクトでどんどん歌モノを作っていきたい。 https://soundcloud.com/abovedaworld/coulditbe3

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Dashのヴォーカルトラックをロンドンから空輸することに成功。 Garagebandで作ったオケを聴きながら歌を録音して貰いそのデータをwave fileで送ってもらう。 そのwave fileをGaragebandに読み込んで他の楽器とタイミングを合わせる。 これでGaragebandの中にヴォーカルを取り込むことが出来た。曲の尺さえ決まっていれば位置合わせを一回すれば良いので手間はそれ程でもない。 https://soundcloud.com/abovedaworld/coulditbe3 只今ベーシスト絶賛募集中。

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iOSでボイスメモのファイルがbluetoothで再生出来ず超不便。 で、その回避策。 一旦対象のファイルを「ファイルに保存」というメニューで保存してやって「ファイル」アイコンから開き直せばbluetooth経由でも聴ける。単純にバグだと思うのでいずれ治るだろうが当面はこれで回避だ。 ちなみに初期状態だと「ファイル」に保存できないので「Numbers」とか「pages」などiWork系のアプリをインストールしてやると保存できるようになる。

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さて今回紹介するのはスウェーデン出身のメロディアス・ハードロックの新鋭、Art NationのセカンドアルバムLiberationから。 アルバムを通してメロディーの完成度が高くメロハー好きなら気にいること間違いなしの本作の中でも特にライブ映えしそうな一曲。 ヴォーカリストのアレクサンダーストランデルの素晴らしい歌唱力と緻密に計算されたアンサンブルは何度聴いても飽きがこない。 https://itunes.apple.com/jp/album/liberation/1226320660

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久々にギターを弾こうと思ったらピックがない。 ...まただ。 何故この現象は我々ギタリストの身の上にかくも頻繁に降りかかるのだろうか?この問に答えるためにまずはギターを弾いてから弾き終わるまでのプロセスを詳細に分解してどのプロセスでピックが失われてしまうのかを分析してみたい。 STEP1:ギターを弾こうと思う。 STEP2:ギターを手にする。 STEP3:ピックを持つ。 STEP4:ギターを弾く。 STEP5:ギターを弾き終わる。 STEP6:まずピックをどこかに置く。 STEP7:ギターは元の場所に。(大抵ギタースタンドとか) ここで気がつくのはギターは大概家の中でギタースタンドなど戻すべき定位置が決まっているのに対してピックは定位置が決まってないことが多いな、ということ。その小ささゆえにポケットに入れたり机の上に放置してしまったりしてもその瞬間はあまり問題が無い。我々は思わず無造作にピックをその辺りに投げ出しそして次弾こうと思ったときには無くなってしまっている、というようなパターンが多くはないだろうか?(それも得てして机の上を片付ける時などに他のガラクタと纏めてどこかに片付けちゃったりしてないだろうか?) 定位置が決まっていないことがピックをなくす最大の要因っぽいことはなんとなく判った。であれば定位置を決めれば多分ピックは無くさない。 まず最初に考えつくのはギター本体に貼り付けてピックを挿しておくピックボーイとかその手の製品だが何故かそこに挿していてもどういう訳かピックどこかにやってしまう。これはギターをケースにしまったりする時にピックが落っこちてしまうからだと思われる。ギター本体の外側に軽く入る位では固定が甘すぎて駄目そうだ。 じゃ、財布に入れとくってのはどうだろう? 多分これはありなんだが財布の中にピックの定位置を確保するのが中々難しい。サイズ的には小銭と一緒位だが小銭入れにピックを入れとくってのはあまりあまり衛生的じゃない。人によってはライトハンド奏法をする時にピックを口に咥えたりすることもある訳だし逆に小銭で支払いをする時にピックが邪魔になるというケースも考えられる。つまり財布にピックを入れとくならピック用のスペースを別で確保できるような構造のものが望ましいということだ。 <続く>

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愛用していたbluetoothイヤホン(Monster Clarity HD)が約一年で壊れてしまったので代わりのイヤホンを購入した。Amazonでは平均四つ星評価のJPRiDE-JPA2の実力や如何に? まず箱から出した第一感想。シンプルな段ボール地の外箱から取り出すと質感の高いセミハードケースが出て来てコストをかけるべきところとそうでないところのメリハリが効いてるなと好印象。プラスチック製のスイッチ周りに若干の安っぽさは否めないものの総じて質感も悪くない。 実際装着して聞いてみるとこの価格帯(5000円未満)の製品としてはかなり上質なレベルで外出先で音楽をBGM的に聴く分には全く不満はない。低音も割と出るのでメタルやEDMにも適している。自宅でじっくり聞いてみると音の解像感などに感動は無いことに気づくが価格を考えれば十分満足だ。 機能面でこのイヤホンの特徴はバッテリーが切れても付属のアダプタケーブルで有線イヤホンとしても使えるということ。早速MacBook Air11"のイヤホンジャックに挿してみたが問題なく使用できた。どういう訳かiPhone7とBluetooth接続した時の方が音質が良い気がする。またジャックが通常のイヤホンジャックなのでiPhone7においてはあまり役に立たない点も残念。前述の通りそこまで高音質なイヤホンではないので自宅のMacで音楽を聴く時にわざわざこいつを使うことはないだろう。 とは言え通常のBluetoothイヤホンとしての使い勝手、音質には普通に満足。イヤーピースのフィット感が良かったので個人的には満足した製品だった。 codec:aptX,SBC,AAC weight:15g Bluetooth4.1 Chip:CSR8645 profile:A2DP,AVRCP,HSP,HFP frequency:2402~2480MHz sensitivity:-42+/-3db speaker:6mm

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