iOS11ボイスメモのファイルがbluetoothで再生できず超不便

iOSでボイスメモのファイルがbluetoothで再生出来ず超不便。

で、その回避策。

一旦対象のファイルを「ファイルに保存」というメニューで保存してやって「ファイル」アイコンから開き直せばbluetooth経由でも聴ける。単純にバグだと思うのでいずれ治るだろうが当面はこれで回避だ。

ちなみに初期状態だと「ファイル」に保存できないので「Numbers」とか「pages」などiWork系のアプリをインストールしてやると保存できるようになる。

Maniac/Art Nation

さて今回紹介するのはスウェーデン出身のメロディアス・ハードロックの新鋭、Art NationのセカンドアルバムLiberationから。

アルバムを通してメロディーの完成度が高くメロハー好きなら気にいること間違いなしの本作の中でも特にライブ映えしそうな一曲。

ヴォーカリストのアレクサンダーストランデルの素晴らしい歌唱力と緻密に計算されたアンサンブルは何度聴いても飽きがこない。

https://itunes.apple.com/jp/album/liberation/1226320660

Lightroom to Google Photo

Since Apple discontinued Aperture, I have been forced to use Lightroom as Photo management tool. I was never satisfied with Lightroom U/I but since there is no other way I will keep digging plug-ins or tips to make the best use of the tool.

アップルがApertureをディスコンしてしまったせいで写真管理にはLightroomを使わざるを得ない日々が続いている。はっきりいってApertureに比べるとUIは明らかに劣っていると感じるのだが他に選択肢がない以上せめてLightroomの使い勝手を改善できる小技やプラグインを探していこうと思う今日この頃です。

で、今日はLightroomからGoogle PhotoやAmazon Prime Photoなどのクラウドストレージに写真をアップロードできるプラグイン。

Photo Upload

CouldItBe

Dash came up with a lyrics and I guess we have a name for the song now.

Yes, this one is called “Could it be” and I uploaded all the related files on GitHub so I don’t have to search for the files later on.

I prefer to finish this completely on GarageBand which makes it pretty simple for me, but I will see how I can collaborate with Dash’s Audacity.

https://github.com/abovedaworld/CouldItBe

Working on Audacity and GarageBand

So we decided to write something together.

Alex will play drums in Canada, Dash Will sing and I will record Guitar.

A little issue here is that we work on different OS.

I use GarageBand for recording my guitar and Dash uses Audacity.

Eventually I will use GarageBand to finish up the mix process but meanwhile I need to find out a good way to collaborate with Dash’s Audacity.

So here is the routine I am planning.

  1. I will record Guitar with Drum Track (Guide) on GarageBand.

  2. Export the song to ACC and import that to Audacity.

  3. Share that Audacity file with Dash on GitHub.

  4. Dash will record vocal on Audacity file. Share that again on GitHub.

  5. I will export the vocal part and import that into GarageBand.

…This could work but would be way more easy if Dash also worked on GarageBand.( We can eliminate the export and import process).

オーストラリアにいた頃に一緒にバンドをやっていた仲間と何か創ってみよう、ということで曲作りを始めた。

楽器の分担としては俺がギターでロンドンにいるDashがヴォーカル、カナダのAlexがドラム。

全員Garagebandで作業してくれると楽なのだが残念なことに俺以外は全員WindowsでDashはAudacityを使ってているという。Audacityはフリー版もあるDAWで素晴らしいことにMac版もあるのでインストールしてみた。3人の中ではどうも俺が一番この手のソフトには慣れてそうなので共同作業の流れを考えてみる。

1.Garagebandにリフとガイドのドラムトラックを録音。

2.曲をステレオのオーディオファイルとして書き出しAudacityに読み込む。

3.ファイル共有サービスでAudacityのファイルを共有。

取り敢えずGitHubを選択。

4.ヴォーカルを足してもらう。

5.Audacityからヴォーカル等をエクスポートしてGaragebandに読み込む。

何故僕らはピックをなくし続けるのか

久々にギターを弾こうと思ったらピックがない。

…まただ。

何故この現象は我々ギタリストの身の上にかくも頻繁に降りかかるのだろうか?この問に答えるためにまずはギターを弾いてから弾き終わるまでのプロセスを詳細に分解してどのプロセスでピックが失われてしまうのかを分析してみたい。

STEP1:ギターを弾こうと思う。

STEP2:ギターを手にする。

STEP3:ピックを持つ。

STEP4:ギターを弾く。

STEP5:ギターを弾き終わる。

STEP6:まずピックをどこかに置く。

STEP7:ギターは元の場所に。(大抵ギタースタンドとか)

ここで気がつくのはギターは大概家の中でギタースタンドなど戻すべき定位置が決まっているのに対してピックは定位置が決まってないことが多いな、ということ。その小ささゆえにポケットに入れたり机の上に放置してしまったりしてもその瞬間はあまり問題が無い。我々は思わず無造作にピックをその辺りに投げ出しそして次弾こうと思ったときには無くなってしまっている、というようなパターンが多くはないだろうか?(それも得てして机の上を片付ける時などに他のガラクタと纏めてどこかに片付けちゃったりしてないだろうか?)

定位置が決まっていないことがピックをなくす最大の要因っぽいことはなんとなく判った。であれば定位置を決めれば多分ピックは無くさない。

まず最初に考えつくのはギター本体に貼り付けてピックを挿しておくピックボーイとかその手の製品だが何故かそこに挿していてもどういう訳かピックどこかにやってしまう。これはギターをケースにしまったりする時にピックが落っこちてしまうからだと思われる。ギター本体の外側に軽く入る位では固定が甘すぎて駄目そうだ。

じゃ、財布に入れとくってのはどうだろう?

多分これはありなんだが財布の中にピックの定位置を確保するのが中々難しい。サイズ的には小銭と一緒位だが小銭入れにピックを入れとくってのはあまりあまり衛生的じゃない。人によってはライトハンド奏法をする時にピックを口に咥えたりすることもある訳だし逆に小銭で支払いをする時にピックが邪魔になるというケースも考えられる。つまり財布にピックを入れとくならピック用のスペースを別で確保できるような構造のものが望ましいということだ。

<続く>

レビュー 有線でも使えるbluetoothイヤホン JPRiDE-JPA2

愛用していたbluetoothイヤホン(Monster Clarity HD)が約一年で壊れてしまったので代わりのイヤホンを購入した。Amazonでは平均四つ星評価のJPRiDE-JPA2の実力や如何に?

まず箱から出した第一感想。シンプルな段ボール地の外箱から取り出すと質感の高いセミハードケースが出て来てコストをかけるべきところとそうでないところのメリハリが効いてるなと好印象。プラスチック製のスイッチ周りに若干の安っぽさは否めないものの総じて質感も悪くない。

実際装着して聞いてみるとこの価格帯(5000円未満)の製品としてはかなり上質なレベルで外出先で音楽をBGM的に聴く分には全く不満はない。低音も割と出るのでメタルやEDMにも適している。自宅でじっくり聞いてみると音の解像感などに感動は無いことに気づくが価格を考えれば十分満足だ。

機能面でこのイヤホンの特徴はバッテリーが切れても付属のアダプタケーブルで有線イヤホンとしても使えるということ。早速MacBook Air11″のイヤホンジャックに挿してみたが問題なく使用できた。どういう訳かiPhone7とBluetooth接続した時の方が音質が良い気がする。またジャックが通常のイヤホンジャックなのでiPhone7においてはあまり役に立たない点も残念。前述の通りそこまで高音質なイヤホンではないので自宅のMacで音楽を聴く時にわざわざこいつを使うことはないだろう。

とは言え通常のBluetoothイヤホンとしての使い勝手、音質には普通に満足。イヤーピースのフィット感が良かったので個人的には満足した製品だった。

codec:aptX,SBC,AAC

weight:15g

Bluetooth4.1

Chip:CSR8645

profile:A2DP,AVRCP,HSP,HFP

frequency:2402~2480MHz

sensitivity:-42+/-3db

speaker:6mm

GitHub

Opened up a GitHub account to share lyrics and Tuxguitar files.

楽曲アイディアをオンライン上で共有して形にしていくというプロセスを進めるにあたってファイル共有ツールが必須になりますが比較検討の上、歌詞とTuxGuitarファイル公開のためGitHubのアカウントをローンチしました。
GitHubはどちらかというとプログラマー向けのWEBサービスですが歌詞のようなテキストデータを共同編集するのにも適しています。(テキストファイルは変更履歴が判りやすいUIで確認可能。)

https://github.com/abovedaworld
特に歌詞に関してはブラウザー上から編集可能ですので皆さんのプルリクエストお待ちしております。

The Evil That Men Do/Iron Maiden

メタルファンのBLOGらしくこのサイトでも定期的にメタル楽曲のレビューをして行きたいと思うがサブスクリプション全盛でリスナーがアルバム単位ではなく楽曲単位で曲に触れることが多い今の時代を考えると楽曲レビューも楽曲単位であるべきなのかな、と考えた。

アルバムを買ってじっくり聞き込む昔であれば「お勧めはこのアルバム」というレビューの方が有難かったのだが今では直ぐに楽曲にアクセスできるので「お勧めの一曲を教えてくれ」というニーズの方が多いのではないかと思うのだ。

またその楽曲が歴史的にHeavy Metalの中でどういう位置づけでどういった歴史的意義があるのかというようなこともメタルファンの知識としては興味深いかも知れないがそれよりも今聴いて純粋にテンションが上がるのか?という点を重視し従来メタルを聴いてこなかった層にもメタルの良さを感じて貰える様なレビューを心がけたい。

前置きが若干長くなったけど今回はIron Maidenの個人的ベストを紹介したい。

彼らの7作目”Seventh son of seventh son”から「The Evil That Men Do」。

ギターシンセ大胆に導入したことで一部のファンからは「軟弱になりやがって」等々の批判を受けている本アルバム。同様の批判はJudas Priestが「Turbo」でギターシンセを導入した時にも見られた訳で新しいテクノロジーにアレルギー反応を示すメタル原理主義者というのはまぁどの時代にも必ず存在する訳だが今聞くと本作におけるギターシンセの導入はIron Maidenの楽曲の本質的魅力に全くネガティブな影響を及ぼしていないことが良くわかる。

何故か自分はTrooper,Power Slaveあたりから入ってしまいこのアルバムをじっくり聴いたのはつい最近なのだが何故もっと早くこのアルバムに出会わなかったのかと激しく後悔する傑作である。

ヤマハ発動機デザインの魅力

バイクってのは実に官能的な乗り物で車にはないセクシーさがある。

別に買うつもりがなくても街でかっこいいバイクを見ると思わず「お、かっこいいバイク!」と、二度見してしまう。

特にヤマハのバイクにはノックアウトされる確立が非常に高い。

個人的には例えばV-MAX,WARRIOR,MT-07,BOLTなど。

面白いのはデザイン性が高いことで有名なこれらのバイクが全てヤマハとは資本関係がないGKダイナミクスという外部のデザイン会社によって手掛けられていることだ。

或いはデザインが外注であることで程よい独立性が保たれあの先鋭的なデザインが実現されているのかも知れない。

最近街で見かけたMT-03が非常にかっこ良かったのでヤマハのサイトでチェックしたところデザインコンセプトの裏話が乗ってた。MT-03はエンジンの塊感、筋肉感が非常に印象的だったのだがやはりそれらは全て意図して演出されたものだった。GKダイナミクスのコンセプトを実際に形として表現する技量が如何に高いかが窺い知れるインタビューだ。

https://www.yamaha-motor.co.jp/mc/lineup/mt-25/story.html

ヤマハは過去にもドラッグスター、TW、SR、V-MAXなどその高いデザイン性で独自の市場を切り開いてきた。上述した車種はいずれも爆発的に売れ独自のジャンルを築いてきた。

今は諸事情から台湾製のスクーターに乗っているが出来れば再びヤマハ車に乗り換えたいな、と改めて思っている今日この頃である。

自分が待ち望んでいるのは全長2000mm以内、シート高700mm以下の足つきのよいスクーターでフラットフロアかつ大きな収納のあり高速にも乗れる走行性能を持ったもの。

そう、シート高を少し落としたマジェスティーSの250ccとかが出ると理想的なのだが。

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