Sat. Oct 19th, 2019

abovedaworld

hybrid heavy metal

1 min read

Opened up a GitHub account to share lyrics and Tuxguitar files. 楽曲アイディアをオンライン上で共有して形にしていくというプロセスを進めるにあたってファイル共有ツールが必須になりますが比較検討の上、歌詞とTuxGuitarファイル公開のためGitHubのアカウントをローンチしました。 GitHubはどちらかというとプログラマー向けのWEBサービスですが歌詞のようなテキストデータを共同編集するのにも適しています。(テキストファイルは変更履歴が判りやすいUIで確認可能。) https://github.com/abovedaworld 特に歌詞に関してはブラウザー上から編集可能ですので皆さんのプルリクエストお待ちしております。

1 min read

メタルファンのBLOGらしくこのサイトでも定期的にメタル楽曲のレビューをして行きたいと思うがサブスクリプション全盛でリスナーがアルバム単位ではなく楽曲単位で曲に触れることが多い今の時代を考えると楽曲レビューも楽曲単位であるべきなのかな、と考えた。 アルバムを買ってじっくり聞き込む昔であれば「お勧めはこのアルバム」というレビューの方が有難かったのだが今では直ぐに楽曲にアクセスできるので「お勧めの一曲を教えてくれ」というニーズの方が多いのではないかと思うのだ。 またその楽曲が歴史的にHeavy Metalの中でどういう位置づけでどういった歴史的意義があるのかというようなこともメタルファンの知識としては興味深いかも知れないがそれよりも今聴いて純粋にテンションが上がるのか?という点を重視し従来メタルを聴いてこなかった層にもメタルの良さを感じて貰える様なレビューを心がけたい。 前置きが若干長くなったけど今回はIron Maidenの個人的ベストを紹介したい。 彼らの7作目"Seventh son of seventh son"から「The Evil That Men Do」。 ギターシンセ大胆に導入したことで一部のファンからは「軟弱になりやがって」等々の批判を受けている本アルバム。同様の批判はJudas Priestが「Turbo」でギターシンセを導入した時にも見られた訳で新しいテクノロジーにアレルギー反応を示すメタル原理主義者というのはまぁどの時代にも必ず存在する訳だが今聞くと本作におけるギターシンセの導入はIron Maidenの楽曲の本質的魅力に全くネガティブな影響を及ぼしていないことが良くわかる。 何故か自分はTrooper,Power Slaveあたりから入ってしまいこのアルバムをじっくり聴いたのはつい最近なのだが何故もっと早くこのアルバムに出会わなかったのかと激しく後悔する傑作である。

1 min read

バイクってのは実に官能的な乗り物で車にはないセクシーさがある。 別に買うつもりがなくても街でかっこいいバイクを見ると思わず「お、かっこいいバイク!」と、二度見してしまう。 特にヤマハのバイクにはノックアウトされる確立が非常に高い。 個人的には例えばV-MAX,WARRIOR,MT-07,BOLTなど。 面白いのはデザイン性が高いことで有名なこれらのバイクが全てヤマハとは資本関係がないGKダイナミクスという外部のデザイン会社によって手掛けられていることだ。 或いはデザインが外注であることで程よい独立性が保たれあの先鋭的なデザインが実現されているのかも知れない。 最近街で見かけたMT-03が非常にかっこ良かったのでヤマハのサイトでチェックしたところデザインコンセプトの裏話が乗ってた。MT-03はエンジンの塊感、筋肉感が非常に印象的だったのだがやはりそれらは全て意図して演出されたものだった。GKダイナミクスのコンセプトを実際に形として表現する技量が如何に高いかが窺い知れるインタビューだ。 https://www.yamaha-motor.co.jp/mc/lineup/mt-25/story.html ヤマハは過去にもドラッグスター、TW、SR、V-MAXなどその高いデザイン性で独自の市場を切り開いてきた。上述した車種はいずれも爆発的に売れ独自のジャンルを築いてきた。 今は諸事情から台湾製のスクーターに乗っているが出来れば再びヤマハ車に乗り換えたいな、と改めて思っている今日この頃である。 自分が待ち望んでいるのは全長2000mm以内、シート高700mm以下の足つきのよいスクーターでフラットフロアかつ大きな収納のあり高速にも乗れる走行性能を持ったもの。 そう、シート高を少し落としたマジェスティーSの250ccとかが出ると理想的なのだが。

1 min read

日本で唯一のクリスチャン・メタルバンド、Imari Tonesが最新アルバム"Jesus Wind"の録音を完了した。今回は日本のキリスト教の歴史をモチーフにしたコンセプトアルバム、ということらしい。 Tone氏の分析によると日本の武士道にもクリスチャン的な考え方の影響が見られるらしく実は中世以降、キリスト教は日本の文化にも大きな影響を人知れず及ぼしているということらしい。武士と言えば切腹が有名だがこんな素晴らしい示唆に富んだコンセプトアルバムを彼らに自腹で製作させるのは実に忍びない!と思う方は是非IndieGoGoのサイトからアルバムを注文してみては如何だろうか? これまでにもImariTonesは何枚かのアルバムを自腹で製作したことがあると思おうが今回、彼らの"JesusWind"を購入することで日本の侍を切腹リリースから救うことが出来るかも知れない。それが実現できればこのアルバムはまさしく彼らにとって神風、"Jesus WInd"となるだろう。 https://igg.me/at/jesuswind/x

1 min read

108の煩悩にちなんだ楽曲を集めた一大コンセプトアルバム、"Tokyo Metalize"の作成にあたっては楽曲共有の手順を整理したみた。 基本的に楽曲単位で作業は進めるのでGoogleドライブ上に楽曲毎のフォルダを作ってその中にTuxGuitarで作った楽譜ファイルとGaragebandで作ったオーディオファイルを保管しておく。新しいパートの録音などがされたらファイルのバージョン名を例えば"Prophet_v01"から"Prophet_v02"に変更して保存。 公開するメディアは基本的にYoutubeとして簡素なものでも構わないので何かしらのビデオファイルをつける。後に音と映像をシンクロさせる必要が出てくるかもしれないので映像の編集は基本全てfinalcup proを使用する。 こんな手順でどんどん作業を進めて行きたいと思います。 さて、108あるという煩悩だがこういったコンセプトがあると歌詞を書いたりするのが非常に楽そうな気がする。煩悩というのは我々がもっている非常に身近なものだが果たして108も一体どんな煩悩があるのだろう? 検索してみると色々出て来るが意外なことに108の煩悩一つ一つを詳細に解説したサイトはさくっと出こない。108個の煩悩をリストアップしてそれぞれ一つ一つに対して曲を作っていく、という訳にはいかなそうだ... 色々調べてみるとこちらのサイトには比較的網羅的に煩悩がリストアップされているがこれによると10の根本煩悩と10の枝末煩悩があるようだ。 まぁ取り敢えず20もあれば当面の楽曲ネタには困らないか。 楽曲ファイルは随時アップして行きます。 演奏やアイディアでコラボレートしても良いよ!という人はご連絡下さい。 根本煩悩 ① 貪(とん)もっともっとと必要以上に欲しい、手に入れたいという欲 ②瞋(しん) 腹が立ってイライラが収まらない、許せない怒り ③癡 (ち)物事の道理が分からないがゆえの愚かな行い、愚痴や愚行 ④慢(まん)自分は凄いということを他人に誇りたがる傲慢な態度...

1 min read

誕生して比較的日の浅いスマホやスマートスピーカーなどに比べてもう数百年、数千年と世の中に存在し続けてきた財布やカバンを素材レベルでのイノベーションなしに大変革させるというのは本当に難しいことだと思う。 その意味でabrAsusの「薄い財布」は本当に革新的だったしその実用性はまさしく本物だった。その後も「薄い財布」以降もカバンや手帳、はては寝巻きにまで挑戦し続ていてジョブズ没後のApple以降、ある意味もっとイノベーション魂を感じるブランドかも知れない。 そんなabrAsusからまた驚きのコンセプトを持つ製品が発表された。なんと尻ポケットのないパンツを作ったというのだ。あまりの革新性故に即買いするのはちょっと躊躇われたのだが座った時の快適性を得るために後部ポケットの収納性を捨て、しかもそれは重なり合わない特殊構造のサイドポケットで容量を確保することでカバーするという発想は実に面白い。 結局のところこういうものは買って見ないと判らない。衣服であるが故にデザインとかサイズ感とか買って見ないと判らないリスクは財布以上なのだがあの「薄い財布」を作ったabraSusということで実物を見ずに発注してみた。 先日とうとうものが届いたのでファーストインプレッション。 比較的薄手のストレッチ生地。綿68%、ポリエステル29%、ポリウレタン3%。ポリウレタン3%はおそらくストレッチ性を出すためだろう。非常によく伸びる。シルエットは腿の部分がだいぶゆったりと作られていて裾にいくにつれ細身になっている。ちょっとボンタンスタイルのような。 で、肝心のポケット部分。二重構造になっていて財布とスマホの入るスペースが重なり合わない、という触れ込みでしたがポケット開口部が結構目立つ気がする...尻ポケットに入れるべき財布をサイドポケットに追加で収納するわけですから四次元ポケットでもない限りサイドが少し膨らんでしまうのは致し方ないところか。 ...ということでデザイン的にはちょっと残念な感じ。少なくとも積極的にオシャレではない。ポケット部分のギミックに関しては面白いが服としてのグレード感をもう少し頑張れなかったかというところ。でもまだ第一印象に過ぎないので裾上げしたら実際に履いてみての感想を続報したいと思う。 2017/12/28追記 実際に何回か履いてみて周囲の人達に意見を聞いてみたら「ボンタンみたい」「裾が絞れ過ぎで遠目にはジャージみたい」など総じてシルエットに関しては評判が悪かった。 発想とポケット部分の使い勝手に関しては問題ないのがそれ以前の衣服としてのデザインに難ありと言うのが結論。技術的に難しい修正ではないと思うので今後のバージョンアップに期待しつつ初代座るパンツは古着屋行きが確定した。 成長した後継モデルに期待!

1 min read

かつてのADW首脳陣がAnimals As Leaders(AAL)にインスパイアされて結成したAALインスパイア系バンドAnimals As Animals(AAA)が遂に動き出した。 4月下旬に下北沢BAYDスタジオに3人の男達が集結し約3時間のセッションを録音。 http://www.studio-bayd.com/simokitazawa/ このスタジオでは今や珍しくなった「即レコ24」というマルチトラック録音サービスを行なっており記録用メディアを持ち込めば3曲までは無償でマルチトラックの録音データを書き出してくれる。今回のスタジオセッションでは事前に一切の打ち合わせなしにその場で全てインプロヴァイズしたので3曲というよりセッションが盛り上がってきた適当な3箇所を抽出する形となった。 個人的には今回のセッションの為に練習してきたパラディドルを応用したグルーブを実際のバンド環境の中で演奏することが出来たことが大きな成果だったが、そんなことより生身の人間が一堂に会して演奏することで生まれる相乗効果を体感することが出来たのが非常に良かったよ。やはり人間はマシーンではなく、同じ空間で演奏することでお互いの演奏にインスパイアされてどんどん演奏内容が発展して行く。非常に荒削りではあるが今回のセッションは記念すべきキックオフセッションとしてなんらかの形で公開出来る形に仕上げたいと思う。

1 min read

年明け早々にAmazon Prime Musicのモダン・ヘビィネス・ラジオで偶然遭遇し今最も気になるバンド、Animals as Leadersが来日するというので昔の仲間を誘って渋谷クラブクアトロまで行ってきた。こんなマニアックなインストバンドを観るために良くこれだけ人が集まったな...と感心するぐらい人は多かったが幸い最前列から3列目位の場所で見ることが出来た。 感想はおいおい更新するがとにかく今まで見たことがないパフォーマンスだった。これをこの至近距離で目撃できたことは実に幸運で音楽に対するモチベーションが改めて高まってきた。ギターの二人は異次元過ぎて全く何もインスパイアされなかったがドラマーは凄くかっこよかった。改めてライブの良し悪しはドラマーで決まると再認識。

1 min read

iPhone7。もう滅茶苦茶便利です。何がってSUICA対応。 待望のSUICA対応をしたことで日本国内での優位性をますます決定的にしたんじゃないだろうか。 その一方では伝統的なイヤホンジャックが廃止されてしまって不便なんじゃ?という声もあります。確かにそれは俺も思ったんだが、今のところ意外にバッテリーが持つので付属のLightningジャックのイヤホンでも特段不自由は感じていない。(充電しながら音楽を聴きたい、という状況があまりない)。とは言えやはり混んだ電車の中等での取り回しを考えると無線が良いな、と思いBluetoothイヤホンを物色。アキバのヨドバシカメラで色々視聴させて頂いた結果Monster というメーカーのClarity HDを購入。 なんで素直にAppleのAirPodsにしないかというとやはり見た目の問題が大きい。高機能なのは判るんだが電動歯ブラシの先っちょのような外観がなんとも大きなマイナスポイント。Apple純正品に関してはデザインの改善されるであろう第二世代或いはその他のW1チップ搭載機種が出てくるまで待つこととした。 それまではこのClarity HDでしのぐことにした。数あるBluetoothイヤホンの中で当機を気に入ったのは比較的ロックに向いている高低音の強調されたエッジの効いたサウンド、シンプルかつコンパクトな見た目、密閉型インイヤ式なのでドラムを叩く際にメトロノームを聞くためのイヤホンとしても重宝すること、等の理由。総合的に見て中々優秀なのだ。

1 min read

曲を形にして行くにあたり、Garagebandを立ち上げてドラムトラックに合わせて思いつきでギターを弾く、という作り方もあるが2本以上のギターパートの絡みを考えたり、ゲストのプレーヤーの方に演奏の協力をお願いしたり、という時にはTab譜があると非常に便利だ。 そう思ってTokyo Metalizeの製作にはTuxguitarをインストールして便利に使っている。 ...がTuxguitarを使っているユーザーさんをあまり見かけない。 あまり普及してないのか? そう思って色々調べて見ると例えば無料TABの宝庫Ultimate Guitarを見るとPower TabとGuitar Proのファイルが多くアップロードされておりこれらのソフトの人気が高いようだ。 Ultimate Guitar https://www.ultimate-guitar.com Tab譜の共有サイト(英語)。膨大な数の洋楽のTab譜が手に入る。 基本的にフリーなので譜面の出来の良し悪しはかなりばらつきがあるがライブラリは膨大で難しい曲をコピーする際には非常に役に立つ。 Guitar Pro https://www.guitar-pro.com/en/index.php 有料ギターTAB譜作成ソフトの実質No.1ではないだろうか。 PowerTab http://www.power-tab.net...

Copyright © All rights reserved. | Newsphere by AF themes.
Skip to toolbar