V-DrumsでGaragebandへドラムのMIDI録音

V-Drumsを使ってgaragebandにドラムのMIDI録音を行ったのだが想像以上に便利だったので簡単にやり方を紹介したい。
手順は簡単でV-Drumの音源モジュールにあるMIDI端子とMacをUSB-MIDI変換ケーブルで接続する。
後はドライバーをインストールしてGaragebandにV-Drumを認識させれば録音準備完了だ。
いざやってみると心配していたレイテンシーも殆ど発生せずガイドトラックを流しながらのリアルタイム演奏がすんなりできた。

自分の演奏スキルが至らないせいでMIDI録音したデータにはクオンタイズをかける訳だがクオンタイズをかけても演奏の強弱(ヴェロシティ)情報はそのまま残るため思った以上に人間っぽいニュアンスが残る。
後から例えばクラッシュの音をチャイナに置き換えたりという編集も出来るためV-Drumのパッドが少なくても大がかりなキットで叩いたかのようにオーケストレーションすることも出来る。
他の楽器との音の馴染み具合をみて後からドラムの音色を自由に変更出来る。
MIDIなのでノイズの心配なし。(スタジオの空調の音を拾ったりしない)

...などと想定外に良いことだらけでもはや生ドラムで録音しようというモチベーションが全くなくなってしまった。
唯一問題なのがV-Drumのハイハットペダルの操作が何故かGaragebandに認識されないことでハイハット系は全部後から打ち込み直す必要があった。
これに関してはおそらく割り振られているMIDIチャンネルの設定の問題だと思うので解決できたらまた更新したい。

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