何がM-1だ!(Appleの話)

いや、知ってはいたのだ…。

年内にAppleが自社製チップを搭載したMacシリーズを出すことは。

しかし、だ。

まさかここまでの完成度でいきなり出してくるとは予想出来なかった。まともに動くのは数少ないApple純正アプリだけで、第一世代は一部のアーリーアダプターマに向けた「とりあえず出したよ」的な位置づけの製品だろうな、と予想していたのだがこの予想は見事までに裏切られた。

この想定外のM-1チップの完成度に僕は冒頭の逆ギレ的な感想を抱くに至る。特に8月にIntelチップ搭載のMacBook Pro 13″を購入してしまった身としては。実際世に出たM-1の実力を見るとIntel Macを後5年使って行こうという気には正直なり難い。Appleめ、こんなもの出しやがって(涙)。後は実際使ってみたらMacbook Pro 13″の筐体がやっぱり使い辛いということもあり僕は断腸の思い出MBP 13″十の別れを決心した。13″Proが使い辛いと感じたのは主に次の3点。

  • 家から持ち出さない前提でも軽さは正義
  • MBA Proはキーボード面の端タイピング時に痛い
  • Touch barが予想通りあんまり使い道無い

そして何より音楽制作中心だとそこまでCPU性能は高い必要がない…と。そんな訳で当面MBA 11″にメイン機を戻しつつタイミングを見てAppleシリコン搭載のAirへと移行する計画のブルーブループリントが僕の脳内で完成したのだった。

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