2018海外プロジェクト

遅まきながら昨年の振り返り。

2017年は1曲だけではあるが念願の楽曲製作をようやく再開出来た。
音声データをメール等でやり取りすれば遠くに住むミュージシャンとも作品の共作が可能だろうとは思っていたが実際ロンドンに住んでいるGeoffと共作出来たのは結構「おぉ~」という感じ。

今回共作したGeoff Vaderはメルボルン出身のヴォーカリスト・ギタリストで2005年から2006年にかけてオーストラリアでHard Wire Candyというバンドを一緒にやっていた仲間だ。
当時はお互いキャンパス内の学生寮に住んでいたので曲のアイディアを思いついたらMSNで「今からジャムろうぜ」と連絡を取り合って一緒に曲のアイディアを形にしていた。

MacにプリインストールされているGaragebandというソフトはSoundcloudというクラウドサービスと連携していて録音したデータをすぐにクラウドにアップできるのでドラムループを流しながら適当に録音したリフのアイディアをどんどんアップして聞いてもらい気に入ったものをベースに曲を練り上げていくという手順で昔ながらのようなジャム感覚をもって一緒に作業することが出来た。
生憎彼はWindowsユーザーなのでGaragebandにそのままヴォーカルやギターを被せて貰うことは出来なかったのだが(これが出来ればおそらくもっと早い)オケをヘッドホンで聞ききながら歌ってもらったデータを送ってもらって主導でオケに合わせていく、という手順で仕上げていった。曲の尺とテンポさえ固まってしまえば後からコーラスを被せたりといった作業も比較的楽。

今年はこのプロジェクトでどんどん歌モノを作っていきたい。

https://soundcloud.com/abovedaworld/coulditbe3

Garageband歌の取り込みに成功

Dashのヴォーカルトラックをロンドンから空輸することに成功。

Garagebandで作ったオケを聴きながら歌を録音して貰いそのデータをwave fileで送ってもらう。

そのwave fileをGaragebandに読み込んで他の楽器とタイミングを合わせる。

これでGaragebandの中にヴォーカルを取り込むことが出来た。曲の尺さえ決まっていれば位置合わせを一回すれば良いので手間はそれ程でもない。

https://soundcloud.com/abovedaworld/coulditbe3

只今ベーシスト絶賛募集中。

CouldItBe

今はロンドン在住のヴォーカリストDashとのプロジェクトを開始。一曲目はCould it be。ギターリフさえ渡せばメロディーと歌詞がポンポン出てくるのが凄い。

Dash came up with a lyrics and I guess we have a name for the song now.

Yes, this one is called “Could it be” and I uploaded all the related files on GitHub so I don’t have to search for the files later on.

I prefer to finish this completely on GarageBand which makes it pretty simple for me, but I will see how I can collaborate with Dash’s Audacity.

https://github.com/abovedaworld/CouldItBe