衝撃のM-1チップ登場!

知ってはいた。

年内にAppleが自社製チップを搭載したMacシリーズを出すことは。

しかし…だ。

まさかここまでの完成度でいきなり出してくるとは予想出来なかった。まともに動くのは数少ないApple純正アプリだけで、第一世代は一部のアーリーアダプターに向けた「とりあえず出したよ」的な位置づけの製品だろう、と予想していたのだ。この予想が見事なまでに裏切られた。

想定外のM-1チップの完成度に僕は逆ギレ的な感想を抱くに至る。特に8月にIntelチップ搭載のMacBook Pro 13″を購入してしまった身としては。実際世に出たM-1の実力を見るとIntel Macを後5年使って行こうという気には正直なり難い。Appleめ、こんなもの出しやがって(涙)。後は実際使ってみたらMacbook Pro 13″の筐体がやっぱり使い辛いということもあり僕は断腸の思いでMBP 13″十の別れを決心した。13″Proが使い辛いと感じたのは主に次の3点。

  • 思いの外重い…やはり軽さは正義
  • MBA Proは筐体の端がタイピング時に手に当たって痛い
  • Touch barの使い道が無い

そんな訳で当面MBA 11″にメイン機を戻しつつタイミングを見てAppleシリコン搭載のMacbook Airへと移行する計画が僕の脳内で完成したのだった。

停止したWORDPRESSサイトを復旧せよ

2005年〜2014年まで約10年に渡って定期的に開催されていたギター速弾き大会、G-1 Grandprix。

気がつけば最後の大会が開催されてもう6年以上が経過しているが今だに一部のコアなファンからは再開を待ち望む声が絶えない。

元々初回の大会から当時日本では人気だったmixiを通じて出演者を募集したりとネットなくしてなし得なかった企画。コロナがもたらしたニューノーマルに乗って復活するというのはG-1らしいのかも知れない。

となればまずはオンライン資産の再整理から、と思ったのだが活かしておいたはずのWEBサイトがアクセス不能になっている。

FTPソフトでかくにんしてみると未だコンテンツは存在しているのでWORDPRESSの設定の問題のようだ。コントロールパネルにアクセスできないのでここのPHPファイルの中身を確認しておかしいところを直すしかなさそうだ。

<to be updated…>

MacBook Pro 13-inch,2020レビュー

約10年ぶりにMacを新調した。

感動。まさにその一言に尽きる。

こういうことを書くと「信者」と揶揄されるであろうことは百も承知だが、ハードウェアとして実に美しい…

Logic Pro使用時の録音レイテンシー問題を乗り越えられなかったMacbook Air 2012から設定を移行しこれから新しいマシンでの録音体験に突入するところだ。

録音以外で色々と使った感想としてまず画面が綺麗、キーボードが打ちやすい、散々ディスっていたタッチバーは予想通りそこまで便利ではないがそこまで不満もない、といった所が挙げられる。内蔵スピーカーの音質は前評判通り素晴らしい。総じていうと今の所90点位の満足度だ。

では足りない10点は何かというと、SDカードスロットやUSB-Aなどレガシーインターフェースがざっくりがっつり削られてしまっているところだ。買う前から判ってる話ではあるし確かにUSBのHUBを購入すれば済む話ではあるのだが、今後USB-Cがそこまで普及するのか…という一抹の不安が拭えない。

今回のマシンは最低でも5年は使うと思うがその5年でUSB-Cが世のデファクトになってる未来がどうも見えてこない。普及しない元凶はAppleにあるような気がしていて、そんなのUSB-C推すなら早くiPhoneやAirpodsもUSB-Cにしろよ、と思いつつ実際そうなったら結構困るなと思ったりして一人で煩悶してしまい、レガシーインターフェースの問題は実に根が深い、ということを再認識した。人は何かを失う事なく新しく得ることはできないのだ。

それ以外は大変満足していて、実際キーボードの打ち心地が良いためにこうして久々に長文のブログを更新している。入力デバイスの使い心地は生産性に直結することをこうして改良されたキーボードを打っていると改めて感じる。

生産している文章が社会的に何か意味だったり価値だったりがあるものなのか、というのはまぁさておいて。

MBP13、とりあえず校長である。